ハーレートライク ステアリングダンパー到着

本日ハーレーカスタムショップから、おやじのハーレートライク用に発注していた

ステアリングダンパーがアメリカから到着したと連絡がありました!

もともと親父はハーレーウルトラ、エレクトラグライドウルトラクラシックFLHTCUという一番重たいタイプのハーレーに乗っていましたが、70歳を超え車庫内での立ちゴケで怪我をしてしまったのをきっかけに、手放そうかという話に・・・。

その話を聞いたときの、なんとも切ない気分・・。

もともと真面目な親父は19歳の時にバイクに乗って以来、ずっとバイクとは縁のない人生。

60歳を過ぎてからバイクにもう一度乗りたい!という気持ちが芽生えたものの

周囲にハッキリ言えずにいました。

それを見かねて「買っちゃえ!」とけしかけた僕

親父は車高の低いヤマハの400ccを購入してしばらく乗ってました。

デジタルカメラを買い、どこかに出掛けてはバイクとの写真を撮り、プリントする。(プリントするところが世代を感じるw)

そうこうしているうちに、今度はハーレーに乗りたい!

またまた周囲には言えずにいる親父。

またまた「人生は一度きり!買えるなら買っちゃえ!」とけしかけた僕w

こうして親父は60代半ばからハーレーダビッドソンに乗るようになりました。

やっと理想のバイクを手に入れたのに・・

まだ少ししか乗ってないのに・・

体は普通に動けるのに・・

親父がバイクを楽しめなくなる姿を見るのは悲しい。

息子としては、なんとかしてあげたい。

しかしハーレーのウルトラクラシックは400kg超え!!!

息子の僕だってほんの少し傾けただけで支えられずに立ちゴケしそうな重さ!!

確かにあぶない!

うーん

そうだ!トライクにすればまだまだ乗れるじゃないか!

ネットで検索すると、80歳過ぎてもハーレーのトライクに乗ってる方もおられるようだ!

まぁ、コーナーでバイクの倒す楽しみは無くなるけれど、爽快感は感じられるはず。

なにしろ大切にしているハーレーを手放さなくて済む!

さっそくレンタルできるトライクを調べて借りてきました。

30分くらい親父に乗ってもらい、どう?これがトライク。

バイクとは感じが違うけど、これならまだまだハーレーに乗り続けることができるよと聞くと、

いくらかかるのか?との返事。

レンタルしたショップだと300万とか言っていたけれど、オリジナルのトライキットなら200万でできるよ!というショップを探し出しお願いすることにしました。(ついでにトライク完成日に、別のハーレーカスタムショップでトライク用のハンドル交換と、遠心力を利用してクラッチを軽くするVPクラッチ交換を予約。トライクは曲がるときに車体を傾けられず、ハンドルをしっかりきらないと曲がれないため、ハンドルを手前にしてやらないとアウト側の手が届かなくなってしまうため)

さっそく親父に、大丈夫!お金はなんとかする!と伝えてトライク化が決定。

親父の誕生日プレゼントとしてトライクに改造。

それから1年弱、親父から要望が・・・

ハーレーのディーラーで、ハンドルがとられる相談したらダンパーつければよくなると聞いたけど・・どうだろう??

確かにトライクの3輪は車の轍なんかに敏感にハンドルをとられがち。いいんじゃないの?と返事をしましたが、後日ディーラーから親父に、実はクラシックFLHTCUにはつけることができないと連絡が来たようです。

つかないことはないだろう?仕方ないのでネットで検索。

すると、少し加工すればダンパーはつくような感じがします。

前回、VPクラッチとハンドル交換してもらったショップに相談すると、アメリカからダンパーを取り寄せれば大丈夫とのこと。

注文して待つこと2ヶ月。

本日無事入荷の連絡がありました。

問題はここからショップは高速で3時間。

寒いよー

寒いよー

絶対寒い!w