BERETTA 並行輸入のやりとりは勉強になります

昨日に引き続き、散弾銃発注直前、銃砲店と最終詳細の詰めです。

 

DT11 BLACK PRO SKEET、在庫は全てストック(銃床)がLサイズ

 

銃床(ストック)をSサイズにする場合、輸入前にイタリアの取扱店で付け替える、というのが前回分かりました。

 

 

後は、標準のネジ式照星から競技に参加している選手に多い仕様、船形照星に変更(自分の好みに付け替え可能にするため、接着はしないで納品)

 

 

 

銃身は製品バラツキがプラスマイナス20gあるの中で軽いものをチョイスしてもらうことになりました。

 

 

このあたり、ISSF競技向けのラインが稼動し始めると少しずつ軽い物が出るらしく、軽さは強度を落とさないように肉厚を少しずつ少しずつ調整して仕上ているのではないか?ということでした。

 

 

 

 

なるほど、銃の製造は職人技が色濃く残っている感じがします

 

 

 

ちなみに、あるプロ選手のDT11は銃身単体のバランスが通常販売のものより2cm手前になっていたそうで、銃身単体でなぜそんなことが可能なのか??

 

 

 

銃身の肉厚変化で実現している???

 

 

 

どちらにしても、特注で依頼すれば職人が性能精度を極めることができるプロダクトだ!という事がわかりました。

 

 

 

 

特注したくなるくらい射撃レベルを上げることが出来たら!

 

 

 

 

たら!

 

 

 

れば!

 

 

 

 

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

 

 

 

 

あとは、オプションでフルチョーク追加(トラップが撃てるように)

 

 

 

 

という仕様でFIXすることになりました。

 

 

 

 

明日、イタリアに発注して頂きます。