ビームライフル体験

銃について、生活安全課(警察)に「やめた方が良い」と説得されてから1年8ヶ月が経ちました。

 

この間はスーパー耐久レース(S耐)に参戦したりしていて忙しかったので、銃については後回しになっていました。

 

まずは初心者・・を調べたところ、近県でビームライフルの体験&銃についての初心者説明が受けられるとありましたので行って来ました。

 

ビームライフルは、、、

 

 

 

こども・・

 

 

 

はい、小中学生たちがやってました。

 

 

 

ビームを的の中心に当てると10点満点、外れると9.9、9.8と点数が少なくなります。

 

 

初心者は銃身を台に置き、座って狙いますが、僕はある程度上手だったので途中から試合形式の立った姿勢で台を使わずに狙う方法で発射することになりました。

 

手だけでライフルを構えると、揺れます。しかも狙ってから早く発射しないと手が疲れてブレが次第に大きくなりどんどん当たらなくなります。

 

なるほど・・・

 

2時間くらい子供たちに混ざって、少し恥ずかしかったけれど体験終了。終わってから実銃ライフルをやるにはどんな手順なのか?質問したら、まずは所持許可取ってからですね!と言われました。

 

あれ?警察では実銃ライフルは無理だと言われた気が・・・・違うみたいだ。

 

あらためて調べたら、ライフル銃を持つには狩猟で散弾銃10年の経験か、エアガンで大会に出ていくつか級を取得すればライフル実銃の推薦状をもらう方法がある。射的なら級さえ合格すれば10年とか関係ない。

 

ただし、そのライフル銃は猟では使えない。あくまで射的専用としての所持許可。

 

最初分かりづらかったのが、銃には派閥が大きく2つあり、協会、グループが違う。

 

 

日本クレー射撃協会 → 散弾銃

日本ライフル射撃協会 → ライフル、エアガン、ビームライフル

 

 

困ったことに、何をやるのか「やったことないのに」あらかじめ決めないといけない。

 

他にも猟をするなら猟友会

 

銃としてはライフル銃が良いけれど、動かない的の射的より動く的のクレー射撃の方がおもしろそう。

 

うーん、どっちに進むかもう少し考えます。