生活安全課(警察)に行く

49歳。猟師が高齢化で足りずに農作物の鳥獣被害が深刻なことをかねてから聞いていたので、今日は銃の免許について地元の警察署に聞きに行くことにしました。

 

銃については生活安全課が担当とのことなので、アポイントをいれていざ警察署へ・・。簡易取調べみたいなテーブルと椅子。

 

はじまりました。「やめた方が良い」という説得が・・・

 

なるほど、担当者にもよると思いますが、私の地元の警察署では、初回は説得して門前払いする方針のようです。

 

猟友会に先に入らなければ・・・とか、体験に行くのが先・・とか、ライフルはオリンピックに出るレベルじゃないと所持は無理・・・とか、獣をバラすなら家が血なまぐさくなる・・・とか、人が死んだ・・・とか、

 

これ、普通の人なら充分、断念させられますね。

 

本来は法律に沿って申請されれば粛々と調査を行い、不適格事項に当たらなければ許可をしなければいけない立場だと思いますが、そうは言っても何か問題が起これば警察の管轄になる。

 

法律通り調査して許可するよりも、法律に背かない程度に最大限やめさせた方がよい。という判断になりがちなのも想像できます。

 

だから全国の警察署ごと、担当者ごとに対応が違う。(ネット情報)

 

ということだと思います。

 

 

事前に話を聞いた銃砲店店主の「お上には逆らえないから・・・」と意味深のため息が思い出されます。

 

いますぐやりたい訳ではないから今日は黙ってお話をお聞きしました。

 

あくまで担当者によると思いますが・・・。

 

なんだかなぁ・・・。