ハーレートライク ステアリングダンパー到着

本日ハーレーカスタムショップから、おやじのハーレートライク用に発注していた

ステアリングダンパーがアメリカから到着したと連絡がありました!

もともと親父はハーレーウルトラ、エレクトラグライドウルトラクラシックFLHTCUという一番重たいタイプのハーレーに乗っていましたが、70歳を超え車庫内での立ちゴケで怪我をしてしまったのをきっかけに、手放そうか・・という話になりました。

その話を聞いたとき、なんとも悲しい気分に。

まだまだ普通に動けるのに、親父がバイクを楽しめなくなるのは悲しい。

息子としては、なんとかしてあげたい。

しかしハーレーは息子の僕でも立ちゴケしそうな重さだから確かにもうあぶない。

そうだ!トライクにすればまだまだ乗れるじゃないか!

ネット上には80歳過ぎてもハーレーのトライクに乗ってる方もおられるようだ!

まぁ、コーナーでバイクの倒す楽しみは無くなるけれど、爽快感は感じられるはず。

なにしろ大切にしているハーレーを手放さなくて済む!

さっそくレンタルできるトライクを調べて借りてきました。

30分くらい親父に乗ってもらい、どう?これがトライク。

バイクとは感じが違うけど、これならまだまだハーレーに乗り続けることができるよと聞くと、

いくらかかるのか?との返事。

大丈夫。お金はなんとかする!と伝えてトライク化が決定。

親父の誕生日プレゼントとしてトライクに改造。

それから1年弱、親父から要望が・・・

ハーレーのディーラーで、ハンドルがとられる相談したらダンパーつければよくなると聞いたけど・・どうだろう??

確かにトライクの3輪は車の轍なんかに敏感にハンドルをとられがち。いいんじゃないの?と返事をしましたが、後日ディーラーから親父に、実はクラシックFLHTCUにはつけることができないと連絡が来たようです。

つかないことはないだろう?仕方ないのでネットで検索。

すると、少し加工すればダンパーはつくような感じがします。

前回、VPクラッチとハンドル交換してもらったショップに相談すると、アメリカからダンパーを取り寄せれば大丈夫とのこと。

注文して待つこと2ヶ月。

本日無事入荷の連絡がありました。

問題はここからショップは高速で3時間。

寒いよー

寒いよー

絶対寒い!w