ザンビア ビクトリアフォールズ

ジンバブエ

◼️ナミビアWDH6:40→8:30ヨハネスブルグJNB10:50→12:25ジンバブエ ビクトリアフォールズVFA 南アフリカ航空SA ANA

◼️KAZAビザ取得(ザンビア・ボツワナ可)50USドル→KAZAビザのレーンの方が空いていたくらい。50米ドル

◼️両替 不要 米ドル流通

道端で声かけられたら100兆ジンバブエドルは3ドルで買える?→現在の通貨はドルペッグ制のボンド。ジンバブエドルは大小セットで100ドル、100兆はもう無い?、貴重だと言っていた。平均1枚7ドルくらいで購入。

ビクトリアフォールズ空港もこじんまりしていて分かりやすい。到着ホールからレンタカーとATM、SIM屋が見える。銀行はない。最初にレンタカーに行ってしまったので、注意事項サインの前に抜けてSIM屋に行く。

◼️SIM Buddie SIM Econect→3GBデータのみプランが40ドルくらいしてて選びそうになったけど店員が3日でそんなに必要か?という顔だったのでやめる。そもそもザンビアとボツワナの国境越えに電話番号がいるし、半分くらいはザンビアとボツワナにいる。そしたら店員がこれがメチャ安いぞ!と300MB通話付で6米ドルのプランを勧めてきた。安すぎないかなぁ?SIM返すとか特殊なルールが無ければいいけれど・・。

◼️1/22 13:00レンタカー

レンタカー Europcar カウンターに戻って手続き再開。国境を越えザンビアとボツワナに行くと言うと、大変だからやめておいた方がいいと言うが、全責任を取ると言うサインと国境越えのドキュメントを用意してくれた。最後に返すように強く言われた。

借りた車はシボレーCheboret?で、文字が多い。国境入出国の度に書くのが面倒だった。

車でビクトリアフォールズに向かう。ジンバブエとの国境すぐ手前右に駐車場(土産物もある)、反対側に Victoria Falls Visitors Centre 入口があり、30米ドルで入場。ガイドも頼めるが、16ヶ所の数字案内があるビューポイントを廻るだけなので自分のペースでまわった方が良い。

最初の1~3番ポイントあたりは川に近く水の流れが見えるし滝の端の位置にあたるため滝壺や奥の滝が見れるから写真、動画におススメ。水しぶきも少なくのんびり撮れる。

9~10番ポイントあたりから水しぶきが凄くなるのと全景がカメラには収まらなくなる。

15番は DENGER SPOT で、水しぶきの中、滝壺も覗けるし柵が無いからギリギリ崖の端まで行ける。もちろん足元は濡れた石!滑ったら滝壺に落ちる、まさにデンジャーゾーン。外人が上半身ハダカでギリギリの石の上で写真を撮っていたが、突風が吹いたら一発でアウト。命をかけるまでの写真じゃないと個人的には思ったが、その外人に僕も写真を撮ってもらった。

水しぶきが凄いので、ポケットにスマホを入れた状態で撮影したい場所に行き、撮影直前にレンズを拭いて即撮影。この方法なら僕の防水じゃないiPhoneSEでも大丈夫だった。

レンズに水滴がついたら肝心の写真が台無しだから、いかに水しぶきの水滴が着く前に撮影するかがポイント。動画流し撮りする場合は水しぶきの風下から風上向けて、動画の最後に水しぶきがレンズに着く感じで。静止画も撮影直前にレンズを拭き、シャッターを押す直前までレンズを手で覆い、パッと素早く撮ってはポケットに隠すを繰り返す。

逆にビデオカメラだと防水タイプでレンズが拭きやすいタイプじゃないと面倒で、ビデオカメラは使用しなくて正解だった。

最後の16番ポイントはザンビアへと渡る橋と、滝壺から流入した水の流れが下に見える場所。ザンビアに渡る橋はジンバブエとザンビアの入出国 Border のあいだあるため、どちらの国からも出国しないと行けないが、徒歩ならイミグレーションでパスポートにスタンプ押してもらうだけだから簡単。(3ヶ国共通で往来できるKAZAビザ取得の場合)(僕は車だったので大変)