ジンバブエ から ザンビア にレンタカー で国境越え

◼️14:00ジンバブエ出国

ジンバブエ出国時は車関係無料、戻る時に支払い。レンタカー屋が作成したドキュメントをもとにエンジン番号まで記載しなくちゃならなくて、とにかく通過に時間がかかる。1.パスポート 2.車関係申請 3.ゲートでさらにパスポートプラス車情報を書く。

橋の国境を渡る。橋の終わりに兵士がいるが関係ない。

◼️ザンビア入国

◼️KAZAビザでOK

◼️ザンビア銀行で10,000円→113,636ZMWクワチャ

→ぼったくり100ドル→800クワチャに強制両替

夕方と朝、ATM500ザンビアクワチャを2回キャッシング。

ザンビア出入国BORDER。両替商人が待ち構えていて寄ってくる。理由は車での入国手続き時にザンビアクワチャを支払う必要があるらしい。とりあえずやり過ごしてパスポートの手続きに行く。

パスポートに入国印を押してもらい、隣で車の手続きをすることに。が誰もイスに座ってない。出国手続きにまわっているらしく15分は待たされた。ようやく来た女性が車のナンバーは?ドキュメントは?と言うので、レンタカー屋が用意した車のドキュメントとパスポートを渡すと何やら登録し、紙をくれた。

さらに横の窓口へ。親切な男性が工程を教えてくれた。

1.隣の窓口で道路代?を20米ドルで支払う。

2.建物の外に出て右の先、小さなBOXにいる人に保険料を160ザンビアクワチャで払う。

3.更に奥にいる人に25ザンビアクワチャで、キャンセルなんとか代を支払う。

4.最後にココに戻り、お前の排気量だとカーボンTAX、140ザンビアクワチャを支払う。

支払いは、道路代20ドルだけUSドル限定。保険、キャンセルなんとか、カーボンTAXはクワチャ限定。

ザンビア入国時にザンビアクワチャ持ってる訳が無いじゃないか!なんちゅうシステムだ(^^;;

結局、あのぼったくり両替屋から酷いレート(100米ドル→800ザンビアクワチャ)に両替。ザンビアの町ではもっとレートが悪いからもっと両替しろ!と言われるが無視。入国だけなら325クワチャだから半分の50米ドルで良いが、ザンビアではザンビアクワチャしか使えない!ガソリンも入れられ無いぞ!と言うので100米ドルにしておいた。

(最後に分かるが、町のATMでザンビアクワチャは下ろせるから、ココでは50米ドル400ザンビアクワチャだけでよい。さらに100クワチャは50と10を5枚にしてもらわないと後の支払いでお釣りが無い時、両替屋が介入して誤魔化そうとする)

教えてもらったとおりに支払いに行く。

1.窓口で20USドル(道路代)

またもやパスポートとドキュメントを提出し50USドルを渡す。10分くらい待つ。紙を貰い、おつりもちゃんと30USドル貰える。

2.外のBOXで160ザンビアクワチャ(保険料)

ドキュメントを渡すと別の用紙に手書きで書く、書く、書く。20分待ち200ザンビアクワチャを渡すと自分のバッグから5ザンビアクワチャをくれた。は?5って何?と言うと今度は50ザンビアクワチャを出した。後をついて来た両替屋が介入し、10ザンビアクワチャを出した。

3.外のBOX奥で25ザンビアクワチャ(キャンセルなんとか)

またも両替屋が介入し両替屋が勝手に払う。

4.窓口で140ザンビアクワチャ(カーボンTAX)

手順を説明してくれた親切な男性係員に200ザンビアクワチャを渡すとポケットから50出し、後で10渡すと言う。カチャカチャパソコン登録に30分待つ。ようやく終わると支払いと引き換えに渡された書類一式の説明をしてくれた。終わると車を見に行くぞと言われて外に出る。車の車体番号を直接見て書類に記載し完了。行っていいぞ!と言うからエンジンをかけて車を進めると、さっきの親切な男性係が駆け戻ってきた。10ザンビアクワチャ!後で渡すと言っただろ?覚えてる?と言い手持ちの10を20ザンビアクワチャて交換してくれた。誠実な人だ。

さらに車を進め、最後の鉄ゲートで車を停止。若い兵士に一連の紙を見せ、小さな紙は回収。上官になにやら確認しているが、許可が下りゲートが開く。

ジンバブエを走行。

ジンバブエ側の国境は観光地だが、ザンビア側はそうではなく、町までのアスファルトのところどころには大きな穴があいていて、突然廃れた感じで道路にゴミが落ちている。昔は大きな看板がついていたであろう錆びた支柱が道路脇にあり、いかにも好景気のなごり「この国に何かあったの?」という雰囲気が漂う。

あまり良い感じを受けないため、まずはポリスに止められるのは避けたい。制限速度に気をつけてホテルに向かう。

ホテル(New Fairmount Hotel and Casino)に到着すると、カジノ併設の派手なホテルをイメージしていたが錆びれている。カジノだった建物は玄関奥の壁が剥がれてる。入口前にいた体格の良い係に聞くと、今はナイトクラブでカジノは無いと言う。賭博禁止になったのかな?台湾も確かパチンコ禁止で一斉に無くなったことがあった気がする。

チェックインを済ませ、部屋にバックパックを置く。ドアはカードタッチの電子錠。室内は一見豪華だが、コンセントはアダプタ対応出来ず、シェーバー用コンセントも無い。机の上に食べ物を置くと蟻がくる。

とりあえずホテル周囲を歩くが、お土産や店舗はもう閉店時間。ATMを見つけたから試すとすんなり500ザンビアクワチャを下ろせた。

結局、ぼったくり両替屋からは50米ドル両替するだけでよかった。

帰り道、ホテルの目の前のガソリンスタンドでガソリン代はザンビアクワチャ表示なのかを確認。1L12.97クワチャ(143円)だから日本と変わらない。

お腹は空いてないからEuropcarでもらったポテチとカロリーメイトを半分食べて寝た。

翌朝、朝食ビュッフェでは白人を見かけたが、チェックアウト時にパイロットの格好をしていた。ということは良い部類のホテルらしい。

翌朝、アーティスト兄弟の弟が彫った動物を300クワチャ購入。兄は絵を描くそうだ。

両替したザンビアクワチャが無くなったので再度ATMで500ザンビアクワチャ出金し、車へ。

ザンビア再入国

1.イミグレーション

2.車の小さな紙

3.外で支払ってハンコ

4.用紙もらう

5.隣で10米ドル払う

行ってよし

駐車場10クワチャ警備員にドリンク代。

◼️SIMリビングストンで?ホテルはwifiあり いらないと思う ウインドショッピング

◼️ザンビア泊

New Fairmount Hotel and Casino

ザンビア ビクトリアフォールズ

ジンバブエ

◼️ナミビアWDH6:40→8:30ヨハネスブルグJNB10:50→12:25ジンバブエ ビクトリアフォールズVFA 南アフリカ航空SA ANA

◼️KAZAビザ取得(ザンビア・ボツワナ可)50USドル→KAZAビザのレーンの方が空いていたくらい。50米ドル

◼️両替 不要 米ドル流通

道端で声かけられたら100兆ジンバブエドルは3ドルで買える?→現在の通貨はドルペッグ制のボンド。ジンバブエドルは大小セットで100ドル、100兆はもう無い?、貴重だと言っていた。平均1枚7ドルくらいで購入。

ビクトリアフォールズ空港もこじんまりしていて分かりやすい。到着ホールからレンタカーとATM、SIM屋が見える。銀行はない。最初にレンタカーに行ってしまったので、注意事項サインの前に抜けてSIM屋に行く。

◼️SIM Buddie SIM Econect→3GBデータのみプランが40ドルくらいしてて選びそうになったけど店員が3日でそんなに必要か?という顔だったのでやめる。そもそもザンビアとボツワナの国境越えに電話番号がいるし、半分くらいはザンビアとボツワナにいる。そしたら店員がこれがメチャ安いぞ!と300MB通話付で6米ドルのプランを勧めてきた。安すぎないかなぁ?SIM返すとか特殊なルールが無ければいいけれど・・。

◼️1/22 13:00レンタカー

レンタカー Europcar カウンターに戻って手続き再開。国境を越えザンビアとボツワナに行くと言うと、大変だからやめておいた方がいいと言うが、全責任を取ると言うサインと国境越えのドキュメントを用意してくれた。最後に返すように強く言われた。

借りた車はシボレーCheboret?で、文字が多い。国境入出国の度に書くのが面倒だった。

車でビクトリアフォールズに向かう。ジンバブエとの国境すぐ手前右に駐車場(土産物もある)、反対側に Victoria Falls Visitors Centre 入口があり、30米ドルで入場。ガイドも頼めるが、16ヶ所の数字案内があるビューポイントを廻るだけなので自分のペースでまわった方が良い。

最初の1~3番ポイントあたりは川に近く水の流れが見えるし滝の端の位置にあたるため滝壺や奥の滝が見れるから写真、動画におススメ。水しぶきも少なくのんびり撮れる。

9~10番ポイントあたりから水しぶきが凄くなるのと全景がカメラには収まらなくなる。

15番は DENGER SPOT で、水しぶきの中、滝壺も覗けるし柵が無いからギリギリ崖の端まで行ける。もちろん足元は濡れた石!滑ったら滝壺に落ちる、まさにデンジャーゾーン。外人が上半身ハダカでギリギリの石の上で写真を撮っていたが、突風が吹いたら一発でアウト。命をかけるまでの写真じゃないと個人的には思ったが、その外人に僕も写真を撮ってもらった。

水しぶきが凄いので、ポケットにスマホを入れた状態で撮影したい場所に行き、撮影直前にレンズを拭いて即撮影。この方法なら僕の防水じゃないiPhoneSEでも大丈夫だった。

レンズに水滴がついたら肝心の写真が台無しだから、いかに水しぶきの水滴が着く前に撮影するかがポイント。動画流し撮りする場合は水しぶきの風下から風上向けて、動画の最後に水しぶきがレンズに着く感じで。静止画も撮影直前にレンズを拭き、シャッターを押す直前までレンズを手で覆い、パッと素早く撮ってはポケットに隠すを繰り返す。

逆にビデオカメラだと防水タイプでレンズが拭きやすいタイプじゃないと面倒で、ビデオカメラは使用しなくて正解だった。

最後の16番ポイントはザンビアへと渡る橋と、滝壺から流入した水の流れが下に見える場所。ザンビアに渡る橋はジンバブエとザンビアの入出国 Border のあいだあるため、どちらの国からも出国しないと行けないが、徒歩ならイミグレーションでパスポートにスタンプ押してもらうだけだから簡単。(3ヶ国共通で往来できるKAZAビザ取得の場合)(僕は車だったので大変)