フォミュラーで鈴鹿本コース 3回目

フォーミュラーの超入門編、FE(フォーミュラーエンジョイ)クラスで鈴鹿サーキット本コース3回目の走行になりました。本コースにも慣れてきたので、そろそろタイムが気になります。が、今日も数多くのF4クラスとの混送枠。自分のことばかり考えてるとぶつかってしまうので、バックミラーを常に見ながらの走行になります。

メンテナンスでブレーキローターを交換してあるため、1本目の枠の前半は焼き入れ走行。いきなりフルブレーキなんてしてはいけません。焼き入れが終わるまで、じわりじわり熱を入れる感じでブレーキングしていきます。

今日は同じレース屋さんガレージからもF4が一緒に走るので、本格的なフォーミュラーカーを間近で見ながらの練習になりました。やはりF4と比べるとFEはおもちゃみたい。でもこんな速いの絶対乗れないし・・・と思いながらFEでグルグル周回を重ねます。

本コース3回目でバックミラーにどれくらい遠くに写ればこのコーナーは追いつかれないとか、ある程度分かって来たので、遠く後ろにF4が確認できたときはきちんとコーナーを攻めることができるようになりました。いままではとにかく後ろにF4が見えたら「次のコーナー、インに寄ったらぶつかる!」と思って寄れなかったのでこの違いは大きい!。ただし、F3がいるときはダメ。無理。めちゃくちゃ遠くに見えても一瞬でやっぱり隣にいる。F4とF3ではコーナリングスピードが格段に違います。でもF3はそんなに台数がいないので抜かれたらまた1週追いつかれるまでしばらくは来ないことがわかりました。

よし、これなら次回から本格的に鈴鹿の本コース、攻めることができるぞ!

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

ロータスエキシージ改 鈴鹿本コースで練習

今日はナンバーありの箱車走行枠があるため、ロータスエキシージ改(ホンダK20エンジン+スーパーチャージャー)で鈴鹿サーキットに来ています。

この車。フロント中央にある牽引フックにナンバーが留めてあるので、ナンバーを外すとそのまま牽引フックが現れてサーキット走行準備OK!(牽引フックが無い状態で走るとコースアウトで復帰できないとき、車両回収がなかなかできずに他の人に迷惑がかかります。最悪、回収のために屋根に無理やりロープをかけられ、あらぬところが痛んでしまいます)

さて、箱車も走行する為にはフォーミュラーのように走行券を買うのですが、ナンバー付きの走行枠はそれを証明する為の大きなシールをもらい、車両の見えるところに貼り付けます。(ちなみにフォーミュラーはシールはもらわず鈴鹿のライセンスカードを走行直前、ピット前のレーンで機械に通してチェック完了) 鈴鹿の場合はレーン右側にチェックする人がいるので僕は運転席すぐうしろのピラーに貼り付けました。

車両に乗り込み4点式シートベルトを締めるのですが、フォーミュラーの場合はメカニックのスタッフがやってくれていて自分で締めるのは初めて。悪戦苦闘でようやく閉めたら、今度は開いたままのドアに手が届かないことに気がつきます。どう頑張っても閉められないw またシートベルトを外してドアを閉めて・・・。二度手間三度手間でようやく準備OK。ちょっと間抜けでイラっとする瞬間でした。

パドックは空いてるところは自由です。先約がいる場合は邪魔にならないように前後に2~3台で共有する感じ。パドック前のレーンに並び、シグナルグリーンを待ちます。

そして初めて箱車(ロータスエキシージ改)で鈴鹿サーキット本コースにコースイン。エンジンの馬力があるのでフォーミュラエンジョイより加速が速い。重量はフォーミュラより重いのでブレーキングとコーナーはフォーミュラより遅い。フォーミュラに比べてロールする。でも、感覚は結構似ています。

タイヤが隠れているので、コーナーでどこにタイヤがあるのか?最初はわからなかったけどコーナーにある縁石に何度か乗せるうちになんとなくわかる様になってきました。

あ、これならフォーミュラー枠が無いときに練習できる!目的どおりの使い方が出来そうです。

よし、バリバリ(古っ)練習するぞ!

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

ロータスエキシージ 峠道を軽く走る

フォーミュラーのサーキット練習補完用に購入したロータスエキシージですが、年末年始で鈴鹿サーキットの走行枠が無いため、軽く近くの峠を走ることにしました。

鈴鹿サーキット仕様のため、車高が低く公道には向いていませんが、峠を軽く走るくらいなら大丈夫です。気温が低いのでタイヤがなかなか温まらず、3速でもアクセルを踏むとホイールスピンが始まります。それだけ注意すれば峠でも十分楽しめることがわかりました。

もちろんサーキットより公道のアスファルトは摩擦係数が少ないのでタイヤを暖めてもそれほど限界のグリップ力は出ませんが、マージンをとって楽しく走るだけなら大丈夫でした。

ただし、リクライニング機能なしのフルバケットシートですからツーリングは不向きです。あくまでスポーツ走行中は楽しいというだけです。高速道路の巡航は苦痛です。エンジンの回転がVTECで跳ね上がりそうになるのを我慢してアクセルを一定に保つのはぜんぜん楽しくないどころか苦痛です。

サーキット仕様だなぁ、と改めて確認できたところで次回は鈴鹿サーキットに持ち込んでみようと思います。Sタイヤ、どれくらいグリップするかなぁ?

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

サーキット練習用のロータスエキシージ納車

フォーミュラーカーのサーキット練習用に購入したロータスエキシージ、ホンダK20エンジン乗せ替え+スーパーチャージャー仕様が本日納車されました。

納車直後、左ウインカーの玉切れがあったため交換しようとしたら、ジャッキアップしてフロントタイヤ裏からじゃないと交換できないことに気付きました。購入したTKスポーツさんは大阪。ココは愛知。自分でやることに決め、ジャッキアップしてフロント左のタイヤを外し、内側からウインカーランプをなんとか自分で交換しました。輸入車用のランプのバルブは若干ツメの位置が違い、知らずに国産用のバルブを購入してしまったのでツメの一部を削って無事交換を終えました。

油圧タイプのジャッキでやっていたので、見た目はちょっとしたメカニックが作業している感じで、面倒でしたがちゃっかりFBネタにw。

ちなみにフロント左をジャッキアップしているのに簡単に左リアも上がり、改めてレースカーに近い剛性の高さに驚きました。

速く乗りたいけどもう年末です。走行は来年ですね。

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

鈴鹿サーキット本コース フォーミュラ2回目

前回、初めて走った鈴鹿サーキット本コース。今日は2回目です。

さすが本コース、今日はF4などメチャクチャ速いマシンも多く走りに来ています。フォーミュラー走行枠は、僕が乗るFE(フォーミュラーエンジョイ)は一番遅いフォーミュラーと同時にメチャ速いF4も一緒に走ります。へたをするとF3も一緒に走ります。今日は、とにかく接触しないように、常にバックミラーを見ながら走りたいと思います。

が、しかし、走ってみると、ミラーに写った次の瞬間にはすぐ横に来ています。何度も確認しましたが、ミラーに写った次の瞬間はすでに隣にいるのです。「危ない!」とにかく危ない。

僕のマシンには、初心者だとわかるように、フォーミュラエンジョイのリアウィングに白い紐をヒラヒラつけていて、抜かしていく速い人たちはヒラヒラを見て初心者の行動を予測して避けてくれているわけですが、とにかく速度差がありすぎてメッチャ怖い。(白い紐ヒラヒラしたのとぶつかると、ぶつけた人が素人にぶつけちゃダメでしょ!と言われるみたいです)

とにかく、僕はハンドル切ってもブレーキ踏んでも、何をしても後ろから追突されそうな気がして仕方ない・・・。

もう割り切って慣れるしかありません。今日は一日バックミラーのにらめっこ。速いマシンにぶつからないことだけ考えて1日グルグルしました。コレ、本当に慣れるのかなぁ!?

 

グルグル頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

鈴鹿サーキット本コースを初めてフォーミュラーで走ります

夏から鈴鹿サーキット南コースで練習を続け、前回の練習で本コースを走れことができる目安のタイムが出たため、いよいよ今日は初めて本コースを走ります。

南コースに比べ、大きく綺麗なパドック。到着するとメカニックはすでにエンジンの暖気を行なってくれています。サーキットの走行は、走行する枠の走行券を購入しないといけないため、まずは走行券の購入に向かいます。その後にガソリンを20L携行缶で2缶買いに行き、着替えて準備万端。パドック前のレーンに並びます。初めての本コース。ドキドキ。

レーン出口のシグナルが赤からグリーンに変わり、前車に続いてコースイン。いよいよ本コース一週目です。1コーナーから2コーナー。おぉ、コースが広い。どこ走ってたらいいの?。直線長っ!。とか、ヘルメットの中でブツブツ言いながら、まずは朝一番なのでアウトイン。1週回ったらピットに戻ります。メカニックが「問題ないですか?」と聞きながらマシンに以上が無いかチェックします。そして再度コース復帰。

2週目の感想は「暇!」。南コースでは加速減速コーナーが狭いコースの為数珠繋ぎで操作しますが、本コースではストレートに入ったらしばらくストレート。やることがありません。コーナー出たらまたしばらく全開。やっぱり暇。フォーミュラエンジョイでは180km程度しか出ないので、F1が走るコースではちょっとまったりです。もちろん南コースと比べて車速は高いので一つ一つのコーナーは今までと緊張感が全然違います。130Rはなかなか180kmオーバー全開のままでは進入できず、恐怖で右足をアクセルから緩めてしまいます。それが気持ちいい。このドキドキ感が怖いけど楽しい。

あたりまえだけど、本コースは南コースと比べるとめちゃくちゃ楽しい。

途中、他のマシンにはどんどん抜かれます。「くそー絶対速くなってやる!」と心に誓って初めての鈴鹿本コースは終了。メラメラと闘志が!!一番やる気になった瞬間でした!!

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

鈴鹿本コースに行けるタイムが出た!

本日も鈴鹿南コースでフォーミュラーの練習です。これまでの練習で、タイヤとブレーキを温めないとタイムは出ない。コーナーに頑張って突っ込むより次のコーナーをいかに速くまわるか?を考える。1コーナーは慣性ドリフトでゼロカウンターで抜けるのが速い。などなど、毎週意識しながら周回を重ねると、徐々にタイムが縮まっていきました。

あれほど伸び悩んでいたのに・・・

結局、いままでは荷重をしっかりかける前にハンドルを切ってしまい、フロントのグリップが抜けていて曲がらない。自分ではグリップギリギリまで攻めているのでタイムがなぜ上がらないのか意味が分からない。というのを筆頭に、マシンの前後左右に荷重をしっかりかけて、常にコーナーに対してベストな状態に車の姿勢を保てていなかった。ということに気が付きました。

で、目標タイムをあっさりクリア!次回から本コースに出してもらえることになりました。

が、最後まで難しかったのは1コーナーのゼロカウンター。リアが滑るのにあわせてカウンターを当ててしまうと即失速、かといってハンドル真っ直ぐのままゼロカウンターだとそのままスピン。ブレーキングを終えたときにリアが出る微妙なオーバースピードの時だけ成功する感じで調整ができません。フルブレーキング後に踏力を抜いてコントロールするのができません。

練習しなくては!! ( ̄^ ̄)ゞ

フォーミュラに近いロータスエキシージ

鈴鹿でフォーミュラーエンジョイの練習をはじめて気付いたことは、このままでは圧倒的に練習時間が足りないということ。44歳ではじめた自分がカートや他の箱車のレーシングカーでサーキット走行経験がある人に負けないようにするためには、その人たちより数多く練習しないと追いつかない!

フォーミュラーの走行枠は決まっているから、それ以上は別カテゴリの走行時間に走るしかない!もってる車は997turbo。重たくてとても練習できるような車じゃない。フォーミュラーの練習になるような市販車は無いかなぁ・・・?

さっそくプロドライバーに、「市販車でフォーミュラカーに一番近い車はありませんか?」と聞いたところ、それなら「ロータスエキシージ」が一番近いと教えてもらいました。大阪のTKスポーツさんを紹介してもらい、本日おじゃましました。

見せてもらったのは青いロータスエキシージ。エンジンはHONDAのK20に載せ替えてあります。「えっ?」スーパーチャージャーもつけてあります。「えっ?」車検対応済です。「えっ?」速いですよ。「汗」

さっそく試乗させてもらいましたが、ドアを開けた瞬間。あれ?これレーシングカーの骨組みでは・・床も側もアルミむき出し。高いサイドシルをまたいで運転席に。タイヤをあたためつつ加速すると、車重が1トン切るからもちろん速い。2速でもアクセル開けるとタイヤが空転します。車体の剛性が高くて動きはレーシングカーそのもの。パワステ無いから路面のフィードバックもレーシングカー。フォーミュラーに比べてロールはするけど市販車として考えたらガッチガチの足回り。もちろん床はアルミ板一枚むき出しなので、小さな小石がタイヤの下から床下にぶつかり「バチバチ」鳴りっぱなし。

聞けば自動車雑誌や特集DVDにも登場したことのある看板車両ということで、サーキット走行を繰り返しながらここまでチューニングした車両ということでした。

買いだなw

ということで、こちらも即決。

今後はフォーミュラー枠以外に、ナンバー付きの走行枠にロータスエキシージで走行することで、経験者に少しでも追いつけるようにグルグル走りこみます。

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

hans(ハンス)購入

プロレーサーから安全のために「hans(ハンス)」をつけた方が良いと言われ、衝突時にヘルメットごと首が前に飛んでいかないように、ヘルメットに金具を付け、首にかけるカーボン製のハンスをつけました。

構造は、首にかけたハンスがヘルメットが前に飛ぼうとした時、ベルトで引き止めるというもので、クラッシュした時に首が一定以上伸びると死に繋がるのを防ぐというものです。F1レーサーももちろん装着している優れもので、見た目も一気にレーサーっぽくなりました。

が、ここで問題。ヘルメットが真っ白でかっこ悪い・・・。

しかしペイントだけで10万前後はやっぱり出せない(まだ価値観が・・・w)

ハンスも10万超えてるし・・・。

当分はこのままかな・・・。(この時なら傷もなくペイントできたから後から考えると判断ミスなんですが・・・)

さて、本日も鈴鹿南コースをひたすらグルグル走行です。少しずつ次のコーナーのことを考えながら走れるようになりましたが、タイムは縮まりません。けっこう頑張ってるのに・・・。これ以上頑張るとブレーキロックするし、アウトにはらんでコースアウトしそうになるし、何がいけないの?という状態が続きます。操作も遅れたり速かったりで毎回コーナーへの進入方法が変わり安定しません。こういうときは経験上、ひたすら数をこなす!とにかく走りこむべし。

かんばります ( ̄^ ̄)ゞ

鈴鹿サーキットでF1観戦

今日は鈴鹿サーキットのヘアピンコーナーでF1観戦です。いままで数回見たことがありますが、フォーミュラをはじめた今年のF1は見方がちょっと違います。(すでに自分が走ってるつもりw)

まだ南コースしか走った経験が無く、F1が走る本コースは走ってないので、コーナーごとの感情移入というか、自分の走りと重ねてみることはできませんが、多くの観客が見守る中で走るF1を見ながら、自分ももうすぐそのコーナーを走ることになると思うとドキドキとワクワクが止まりません。

単純ですねw

今はまだ、南コースで練習して本コース出られるタイムをクリアすることが目標で、自分がレースに出られるのか?出たいのか?というのはちょっと考えにくいというかリアリティがありませんが、目の前で競争しているF1を見ると、走るだけじゃなくてレースかぁ・・・と漠然とレースを意識するようになりました。

観戦したF1レースは、1990年の鈴木亜久里以来、22年ぶりの日本人、小林可夢偉選手が3位表彰台。観客は大騒ぎ!。

44歳スタートで、いつかはF1!とは言えませんが、熱くなるものがありました。

練習頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ