鈴鹿フルコース 阪口良平選手の個人レッスン

FE(フォーミュラエンジョイ)の鈴鹿サーキットフルコース、自分なりにベストタイムが出るようになりましたが、突然ある一定のタイムからの伸びが無くなりました。

少しでもオーバースピードで入るとリアが出てしまい、カウンターをあてる分、タイムロスになるばかり。なにをどうすればタイムを短縮できるのか、もうまったく分かりません。

さすがにコレではグルグル無駄に周回しているだけになりますので、意を決して初めてプロレーサーにマンツーマンでレッスンを受けることに決めました。今日は、プロレーサーの阪口良平選手に1日個人レッスンをお願いします。

レースなどの開催が無く、時間が空いていれば1日のレッスンフィーを支払えば教えてもらうことが可能です。もちろん2台で併走するなら講師分のマシンのレンタル、走行券、ガソリンは余分に必要になります。

まずは、自分のマシンにプロのレーサーが乗ったらどんなタイムが出るのか?からはじめてもらいます。自分では限界までのタイムだと思っているので、そこからどれだけタイムを短縮されるのか?プロとの差はどのくらいあるのか、興味津々。

僕は乗る専門なので、普段は他人が走っているのを好んで見ないのですが、自分のマシンにプロのレーサーが乗ってピットから出て行くのを見るのは正直「ワクワク」しました。タイヤが温まっていないアウトラップ。そして周回開始。あれ?いきなり僕より3秒速い。そしてアタック。え、4秒速い。すごい。200km近くのスピードで1週4秒違うということは、ストレートでとんでもない差が付いているということ。

さて、すごいタイムが出た後でドライバー交代。こんどは僕が現状のスキルでタイムアタックです。ロガーで走行中のアクセル開度、ブレーキ踏力、G、すべて記録されていますので、4秒の差がどこにあるのか?あとで重ねてレッスンを受けるため、まずは交代で全開走行するのです。

コースインして「このマシンはまだ4秒速く走るはず」と念じながら走りますが、着実にプロドライバーから4秒落ちのタイムしか出ません。何回グルグル周回しても一緒です。あきらめてピットに戻ります。

さて、ここからは初めての経験。プロドライバーと僕のロガーの記録をコーナー一つ一つ比べていきます。

まず第一に分かったことは、僕はコーナーに「突っ込みすぎ」ということ。突っ込みすぎてフルブレーキでマシンが不安定な状態でコーナーに入るからリアが出て、自分でコーナーの限界を下げてしまっています。

そして、突っ込みすぎるからコーナリングの旋回がなかなか終わらず、アンダーっぽくコーナーの奥までハンドルを切ったままになり、ハンドルを切ったままアクセル全開するとスピンしてしまうためアクセルがなかなか全開にできず、立ち上がりが遅れ、その後の最高速も遅くなる。

ストレートの最高速が遅くなるということは、ストレートで長い時間離され続けるということで、一番のタイムロスになる要素。どうやらタイムに一番影響しているのは一番タイムを短縮しないといけないストレートを、直前のコーナーリングで台無しにしているということが大きな要因のようです。

次に、コースのどこを走るのか?走行ラインについてです。僕の場合は全コーナーでクリッピングポイントが手前すぎて、これもコーナー出口でマシンがなかなか向きが変わらない原因のようです。もっと奥でクリッピングポイントにつく=マシンの向きが早く変わっているということなので、同じように次の立ち上がりを如何に速くするか?がタイム短縮に大切だと再認識しました。

最後に操作系です。動画を見ると、とにかくシフトチェンジが遅い。自分では「素早い!」と思っていたのですが、それは一般ドライバーと比較して見れば・・ということで、レーサーとしてはどんくさいくらいに遅い。比較したプロレーサーの動画は「えっ!?」って思うくらいシフトチェンジがとにかく速い。普通の人なら皮剥けますよね?ってくらい手の平でシフトを叩くようにパッパッと入れていきます。これはそう簡単には真似できそうにありません。

指導内容のレベルの高さはもちろんですが、どうしてそんなタイムがでるのか?プロレーサーのベストラップの映像を繰り返し見ていると、「えっ?」シケインをゼロカウンターで抜けている。ハンドルまっすぐなのにクルマが右向いて左向いてシケインを立ち上がっていく。1週だけでしたが、もはや神業プレー。

もう一度書きます。シケインは右に曲がってから左に曲がるコーナーです。普通はハンドルを右に切って、左に切って曲がります。が、この映像では最初に右に切るか切らないかでリアが滑り車が右を向き、左に切るか切らないかでリアが滑り車が左を向き、映像を通してみるとハンドルは真っ直ぐなのに、クルマが右コーナーを抜け左コーナーを抜けていく・・・。超不思議。だから神業プレーなのです。

あとはひたすらロガーの違いを見ながら指摘を受けては走りの繰り返し。やっぱり全体的には突っ込みすぎてコーナーで外に膨らみがちで、クルマの向きをなかなかインに向けられないから立ち上がりでアクセルを踏むのが遅い。結果的に長いストレートなどのトップスピードが遅くなり大きなタイムロスがある。わかっているけどすぐには直らない。というか安定して毎周同じラインで走れない。変な癖がつく前に、もう少し早くレッスンを受ければよかったなぁと思いました。「走れるようになってから」というのは僕の場合は間違いだったようです。

比較したコーナーの内、唯一、ヘヤピンだけは突っ込みすぎてもタイムロスがなかったけれど、あとは全滅。いやー、勉強になりました。タイムが伸び悩んでやることが無い状態だったのが、一気にやらなきゃいけないことが増えました。課題が見えたのが素直にうれしい!

 

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

雨にも負けずに鈴鹿フルコース走行

今日は雨ですが、雨のレースってこともあるので練習しなくちゃいけません。

ところが、フルコースは想像以上に前が見えない。集団の先頭を走れば問題ないけれど、1台でも前にいると180kmで巻き上げる水しぶきで前が全然見えない。見えないけど全開!みたいな状態になります。

これ、ほんと、どうするの?

前が見えないのに180kmで全開です。いつコーナーが終わるのかさっぱり分かりません。コーナー直前になっても水しぶきで真っ白のままです。当然、怖いからコーナーのすごく手前でアクセルが緩みます。戦線離脱です。

で、周りのマシンはあいかわらず全開でコーナーに突っ込んでいきます。意味が分かりません。どう考えてもおかしい。前が見えないのに180kmで全開なんて。

なにかに挑戦しているなら高速走行は怖くはありませんが、雨の鈴鹿のストレートは、まったく前が見えないのだから挑戦ではなくて単なる度胸試しです。しかもどこでブレーキを踏むのか、勘?エスパー?フォース?だめだ。意味が分からない。延々と意味が分からないって書き続けたいくらいのパニックです。だって見えないんだから仕方ない。

ここでようやく落ち着いて、普段、雨の日に備えて周りの目印を確認しながら走りなさい。と言われていたのを思い出しました。

そうか。真横ならなんとなく見えないことも無い・・・と思って試してみると・・・。えっ、まずい。180kmで真横を見ながら全開なんて。それはそれで恐怖でしかないじゃないか。前のマシンが急に減速したら追突するじゃないか!だめだー。やっぱり意味が分からない。全開で走っている人はおかしいとしか思えない。

目の前のコースが見えないのに180kmアクセル全開で、真横を向きながらコース横の木や柱を目安にブレーキしてハンドル切ってコーナリングしていく・・・・。正直「危ない!アホか!」と思いました。

が、みんなやってる。ガンガン走ってる。

うわぁー、これ走れるようになるかなぁ?どう考えても一か八かでコーナーに飛びこんで、目の前にクルマあったらクラッシュしかないのに・・・。うーん。そんな危ないことやるのか?。

とりあえず、前のマシンに近づいて走ったり、離れたりしてみます。近づくと全く見えませんが、離れても前のマシンが180㎞で巻き上げる水しぶきは相当長く後ろに続き、相当後ろに離れないとダメ。これではレースの時に致命傷。レースになりません。

次にラインを変えてみます。これは少し前が見えるので有効です。が、そのままラインを外したままコーナーには入れないので、コーナー直前までラインを外してコーナーまでの距離を測り、直前で前のマシンの後ろに入ってコーナリング。これなら離されないで済みそうです。(抜けないけど)

ただ、別の問題が発生・・・

雨のサーキットの直線で、前のマシンのラインを外して走るということは、水が浮いているところを180㎞で走るということ。はい。ハイドロプレーニング現象が起こります。滑ります。怖いです。

何度か試してみましたが、特に鈴鹿はバックストレートで水が浮いていていることが多く、ラインを外すとどうしてもそこを全開で行くことになってしまうため、ハイドロが起こりやすい。

うーん、どっちも怖いけど・・・。でも前が見えないのに全開で走るよりはこっちの方が数倍マシです。ハイドロが起こったら全神経を集中してマシンが横にならないようにコントロールすればなんとかならないことはないけれど、前が見えないのはブレーキ遅れたら一瞬で終わりなので・・・。

ということで、雨の日に前のマシンがいる場合、どうやって抜くのか?については今日は結論が出ずでした。前にマシンがいなければ滑りやすいというだけでコントロールはできるので、走行自体は楽しいし、低い速度でリアが出るのでマシンコントロールの練習になります。フォーミュラは屋根が無いのでレーシングスーツがびしょびしょになりますが、走行中は上から雨が入ることはなく、前から叩きつけられる感じでコクピットの中に雨は入ってきません。

それでも低速コーナーの内側に水があり、それをフロントタイヤで踏んでしまうと「バシャ!」と自分のマシンのフロントタイヤで巻き上げた水を頭からかぶることになってしまいます。(本コースよりも低速コーナーばかりの南コースでよくなります)

そうこうしているうちに雨が上がったので、セミウェットの路面からドライの路面での全開走行が始まりました。フォーミュラエンジョイはドライでもウェットでもラジアルタイヤなので、タイヤ交換はありません。路面が徐々に変化していくのを同じタイヤで周回を重ねるごとに確かめながら周回します。

今日は比較的風があるので、雨がやんでからどんどん路面が乾いていきます。一般的には太陽が出ると乾くイメージがありますが、風が吹くと断然乾くのが早いのがわかります。

雨の走行は大きな課題になりました。又の機会に考えよう。

今日は結論出ず。

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

Ferrari Racing Days in 鈴鹿サーキット

今日は気分転換に鈴鹿サーキットで開かれたFerrari Racing Daysに来ています。フェラーリのイベントは他にも御殿場のフェラーリミュージアムで行われるフェラーリブランチが有名ですが、ブランチはフェラーリオーナーが集まってブランチを食べて歓談して帰るイベント。Ferrari Racing Daysはフェラーリオーナーがサーキットを走行するのが主なイベントです。フェラーリ記念グッズなどが買えますが、後にフランスで同じものが売ってたので記念にはなりませんでしたw

が、参加と同時にもらえる記念品は毎回ブランチ限定品です。最初は「限定品!」って喜びましたが、残念ながら何回も参加すると喜びが薄れます。

ちなみにフェラーリブランチ当日は多くのスーパーカーファンが集まることから、園外にはランボルギーニがこれ見よがしにグルグル爆音をばらまき周回します。フェラーリブランチあるあるです。

実は初めて参加した御殿場のフェラーリブランチでは失敗したことがありました。

ブランチのテーブルにたまたま居合わせた年配の男性との会話の中での話しですが、年配の方はとても気さくで、初参加の僕にいろいろ話しかけてくれました。どんなフェラーリに乗っているの?とか、今日はあいにくの小雨模様だねとか。年配の方は今日は電車で来ていて、同伴の女性の方にフェラーリのことを教えてあげてるとおっしゃっていました。

僕は、「あ、電車ということはフェラーリ持ってない人だ」と思い、同伴の女性の前で「どんなフェラーリに乗っているのですか?」とあえて聞かずに気を使っているつもりでしたが、話しているうちに今度長期で海外に行く・・とか、フェラーリの歴史についての造詣が深く、あれ?あれ?と思っているうちに、実は何億円もする歴史あるフェラーリを筆頭に数十台のフェラーリを持っている、しかもフェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンの会長もされていた方だとわかり、ただただ恐縮したことがあります。

はい。歴史ある大切なフェラーリ。小雨だから乗ってきてないだけでした。

フェラーリ乗ってるぞって意気揚々と小雨の中乗ってきた自分が恥ずかしいのなんのw

しかもフェラーリブランチ、全国からフェラーリが集まります。僕はフェラーリ348スパイダー、フェラーリ355スパイダー、フェラーリ360モデナ、と乗り継いでいましたが、選ばれた人しか買うことが出来ないエンツォフェラーリとかも集まります。

上には上がいる。しかもキリがない。ということに気付いたのもフェラーリブランチでした。

さて、話が逸れましたが、Ferrari Racing Days 。サーキット走行以外にも、毎回、日本未公開モデルがこの場で最初にお披露目されることも多く、走る以外にも歴代スペチアーレ(選ばれたオーナのみ購入できるフェラーリ)のオーナーが来ることもあって見ごたえがあるイベントです。

現地に来ると、スペチアーレのオーナーは展示を兼ねた特別な場所に駐車を求められます。今回は599のスペシャルモデル、F40、F50が特別な場所への駐車となり、僕の360モデナはその他大勢のフェラーリたちと一緒に大駐車場に駐車します。僕のモデナは東京オートサロンにも出品されたコンプリートモデルなので、リアウイングはもちろん、エンジンルーム側壁、吸気チャンバー、室内に至るまでドライカーボンのオンパレードのモデルなので、相当目立ちます。でもスペチアーレじゃないからその他大勢と一緒です。

このイベントはサーキット走行が目玉になっているので、いろんなフェラーリオーナーがサーキット走行しますが、一番驚くのはなにごともないかのごとく普通にF40が全開で走ったりします。元F1レーサーのゲルハルト・ベルガーが「雨で乗りたくない」といったF40が、雨でも全開です。ある意味オーナーはちょっとした猛者・・というか???です。

僕はイタリアのフェラーリファクトリーツアーに申し込んだことがあるので、フェラーリイベントの通知が毎年来るようになりました。

Ferrari Racing Daysは、その他にもフェラーリ458のワンメイクレースが組まれていて、今回はゲスト参加の可夢偉が最後尾からスタートして3位入賞!いやいや凄い。あんなにたくさんの458にぶつけずに抜いて3位。さずがF1で入賞したプロドライバー可夢偉はマシンコントロールスキルが違います。

僕もフォーミュラーは練習しているけれど、大きな箱車のフェラーリで全開走行はまだまだ想像ができません。あんなに重くてスピード出して止まるの??って思ってしまいます。サーキット走行は屋根が無くてタイヤむき出しのフォーミュラーが好きですが、フォーミュラーである程度タイムが出せるようになったら箱車でも速く走れるようになりたいなと思います。

頑張って練習すればフェラーリでサーキット全開走行できるようになるかなぁ?でもコーナーで刺さったら廃車・・・いきなり数千万・・・はちょっとないかなぁ。

まぁ走るなら当分はフォーミュラーがいいんだけれど・・・。何乗っても速いっていうのはカッコいい。

もっと頑張って練習します。

F40欲しい~

 

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

久しぶりのFE鈴鹿フルコース楽しい!

今日は久しぶりにFE(フォーミュラエンジョイ)で鈴鹿のフルコース、西コースインです(西コースパドックから入ってフルコースを周回)。

今日は同じガレージからF4が3台走行。遅い入門編のフォオーミュラーFEは僕一人です。

同じF4でも1,800ccと2,000cc、JAFのアルミボディ、ルノーのカーボンボディなど種類がたくさん。最初はF4なんて絶対無理だって思っていたけれど・・最近はひょっとして乗れるかも・・・って思えるようになってきました。一度レンタルで乗ってみようかなぁ。

さて、FEは一定のタイムが出るようになったので、「ロガー」を積むことにしました。ロガーは走行中のデータを記録できるので、走行後にどのコーナーのどこでアクセル、ブレーキ、どれだけ踏んで、コーナーでどれだけGがかかっていたのか?コースのどこを走っていたのか?などが見れる優れもの。他の人のデータと比べれば、どのコーナーの何が違うのか?一目瞭然。より具体的に改善することが可能になります。

とにかくレース用品は高いけれど、それだけの価値はありますね。目標が明確になるし遠回りしなくなります。

さて、ここからはレースの上位陣のタイムをめざして特訓します。「レースに出るぞ!」

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

明日はFE(フォーミュラエンジョイ)の走行があるので、最高の走りをするために今日はロータスエキシージ改(ホンダK20スーパーチャージャー)で鈴鹿サーキットフルコース走行です。

明日はFE(フォーミュラエンジョイ)の走行があるので、最高の走りをするために今日はロータスエキシージ改(ホンダK20スーパーチャージャー)で鈴鹿サーキットフルコース走行です。

箱車(屋根のある車)での走行も4回目になり、結構慣れてきました。あくまでフォーミュラーの練習のためだからタイムアタックする訳でもないけれど、そこそこ攻めながら走れるようになりました。

が、気をつけないといけないのは馬力がある車は失速してもすぐに持ち直せるけれど、FEはそうはいかないので、FEをイメージしながら常に走っています。

それにしてもサーキットをこれだけ気軽に走れるエキシージは便利です。目的バッチリ。今日はポルシェGT3が一緒に走っていましたが、ストレートエンドのブレーキングとコーナーは軽量のこちらが圧倒的有利でストレートで抜かれて、またストレートエンドで追いついて・・・の繰り返しでした。走りにくいのでピットに入ってずらしましたが、軽量っていうのはサーキット最強だなぁと強く思った一日でした。フォーミュラーはさらに半分近い。そりゃ楽しいし速いよなぁ。

 

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

明日レースの人と一緒に走ります

本日も鈴鹿サーキットは西コースイン。明日はクラブマンレースの為、前回に続きレースを走る人と一緒に走ることが出来ます。

前回、僕より遅い人がレースに出ていることが分かり、がぜんやる気になってしまったので、今回はめちゃくちゃ気負っての練習参加です。FEはとにかくパワーが無いのでコーナーでスピードを落としてしまうとタイムロスが激しい。かといって落とさずに滑らせてしまってもタイムが落ちる。感覚的にはいつも滑ってるギリギリの状態でコーナーを抜けているときが良いタイムが出ている気がします。

そしてスリップストリームがめちゃくちゃ効く。速い人にくっつて分かったことですが、非力だからピッタリ後ろについて風邪の抵抗がなくなると「スッー」っと前に引き寄せられます。

立ち上がりでスリップにつけるようになればタイムの速い人にも付いていけることがわかったので、今日はずっと速い人のスリップにピッタリつくことを意識して周回を重ねました。

意外といけるかも?! 今日の練習の成果は大きい!

 

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

エキシージホンダエンジンで鈴鹿サーキット 2回目

今日は箱車の走行枠なので、ロータスエキシージ改で鈴鹿サーキットフルコース。5番ピットに入ったところ、なんと偶然。TKスポーツさんのエキシージがすでに2台入ってましたw

2台ともオーバーフェンダー、リア周り全部カーボンだったり、異次元の改造。もちろんTKさんなのでエンジンはホンダK20に載せ替えスーパーチャージャーw。そして車検対応。

ここまでくるとマニアだなぁと思いますが、以前プロレーサーに、もうマニアなんて言わないよ。ここまでやるのは「オタクの世界」です。って笑われたことを思い出しました。

僕のエキシージは「か・な・り」なものだと思っていましたが、このピットを見る限り「普通」でした。いやいや、ロータス乗りはみんなすごいというのがよーく分かりました。

走行もけっこう責めてましたしね。

僕はフォーミュラーがメインですけど、負けてられないなぁ。

 

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

鈴鹿クラブマンレース前日 練習走行

明日は鈴鹿クラブマンレースです。レースはF4、FJ、FE、VITAなど各クラスに分かれて数レース行なわれます。レース自体は2日間のスケジュールで、前日に選手受付の書類審査で免許停止中じゃないか?ライセンスが切れてないか?出場できる資格があるのか?をチェック。さらにヘルメットなど安全装備の有効期限が切れていないかなどの装備品チェック。があり、それ以外は各クラスの練習走行時間。

2日目は各クラスごとに選手を集めてブリーフィング(安全にレースをするための指導)、予選、決勝がスケジュールされています。

僕はレースに出れるようなタイムではありませんが、明日の優勝候補の人と一緒に走れるというのは大チャンス。とにかく後ろにつけて出来る限り長くその走りを盗みたいと思います。

レース前の練習走行は、いつもと違ってF4などの速いクラスと混送しません。FE同士だけで走ることができるため、常にバックミラーを見ていなくても突然追いつかれることは無く、前に集中して走ることができる最高の環境です。

30分の専有走行枠が3本、90分。これまでにない集中力でいろんな人の後ろに必死で付いていきました。そして気付いたこと。

ん?僕より遅い人がレースに出るのか・・・・!

 

さぁ大変。レースに出る気はまったくなかったのに「いけるかも」って思ってしまいました。これまでサーキットをフォーミュラでそこそこ走れれば満足だと思っていたのが、「レース出たいかも」に変わった日になりました。

が、頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

いつもと違うフォーミュラマシンで走ります

今日は前回と同じく鈴鹿サーキット西コースイン。前回クラッシュしているので、今回は違うマシンをレンタルして走ります。同じFE(フォーミュラエンジョイ)で同じセッティングのはずですが、動きがちょっと違う。タイムも違う。おもしろいです。フレームのヤレの関係?エンジンの当たり外れ?素人ながらにいろいろ考える訳ですが当然わかりませんw。

それよりも素人ドライバーの経験値として良い経験になりました。

2日後にFEのレースがあるため、速いドライバーもけっこう練習に来ています。ぜんぜん付いていけませんが、抜かれてしばらくは後ろにくっついて走り方を盗む。また抜かれたらくっついて走り方をよーく見る。の繰り返し。

結果、タイムが大幅に良くなりました!

一人で走るとあいかわらずコーナーに突っ込みすぎて、コーナーの立ち上がりでどんどん離されてしまうのが、目の前にいると同じようにブレーキングして速めにアクセルを開けるので明らかに立ち上がりが速い。結果タイムが大幅に改善。

明日はレース前日。またまた速い人がたくさん集まるので一生懸命着いていって少しでも技術を向上させようと思います。このやり方は上達がはやい!

 

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

鈴鹿本コースで初クラッシュ

今日は西コースインで鈴鹿本コースを走ります。鈴鹿の場合、メインパドックが大きなレース準備などで閉鎖されると西コースを走るときのパドックからコースインのフルコース走行になります。その他にも鈴鹿の本コースは、東と西を分けて、東はフォーミュラ、西は二輪の走行枠・・・ってこともあります。それぞれ東半分をグルグル、西半分をグルグル周回している感じです。

さて、フルコースの高速走行にも慣れたころ、やってしまいました初クラッシュ。ケガはありませんが、当たった瞬間何が起きたかわかりませんでした。左中央に相手のタイヤ痕、けっこう丈夫なはずの左カウルが避けた状態。

今日は精神的に撃沈。反省。

 

次、頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ