レソト王国

レソト王国内はとある交差点に物売り、商店ぽいのが村?ごとに点在。

田舎道に入ると道が良い。日本なら有料スカイラインが延々と壮大な景色の中で無料でドライブできる。

牛飼い、羊飼い、馬、ロバ、多様性が残っている。子供達は無邪気だが観光客からお金をもらうことを覚えてしまっている。

目的の滝は未舗装道路に逸れて30分くらいのところ。最初は通り過ぎてさらに20分くらい奥まで行ってしまったが、お陰で絶景と村の日常を見ることが出来た。

4WDなら余裕だがルノーFFはかなり厳しかった。4WDで行けるとこまで行くのも面白いかな。

帰り道にマセルモールに寄ってケバブを食べた。世界中モールは一緒。多様性は無い。

◼️City Lodge Hotel at OR泊

◼️1/16 7:00ホテル出発 7時間高速に乗る

ガソリン230ランド

ヨハネスブルグから車で6時間、レソト入国。

雄大な自然の中、さらにヒール&トゥで2時間、誰にも追いつかず抜かされず。

最後にオフロード30分でアフリカ最大落差の滝に到着。(朝昼飲まず食わずで7時間半)

とにかくずっと景色が綺麗。牛飼い、羊飼い、馬、ロバ。多様性が失われる前に来られて良かったです。

#牛飼いにカロリーメイト半分食べられた(u_u)

◼️南アフリカ出国

◼️レソト入国

◼️50ドル→615,901レソトロチLSL

◼️13:00レソト滝

◼️レソト Kick4Life Hotel泊

翌朝はホテルでアメリカンブレックファーストを食べ、10時過ぎまでゆっくりしてからチェックアウト時に300ランドを300ロチ(100×3)に交換してもらい昨日のモールへ。モールで水を100ランド、アイスを100ランドで購入し、お釣りをロチでもらう。

モール内ではハローと客と警備?に声をかけられる。気さくだ。

アイスを食べたら出発。レソト側の出国手続きがない?不思議。

南アフリカ入国審査は行列。でも昨日あった車渋滞は無いからマシなのかも。

書いてる間に列は進んだが、出国記録無くて大丈夫かな??しかし白人すらまったくいない。

列に並んであと少しのとき、後ろの人がその色のパスポートは皆んなパスしてるよと教えてくれるが、問題が起こると面倒なのでちゃんと入国する。

サッカーグランド併設のロッジ。アメリカンブレックファーストあり。

◼️1/17 9:00ホテル出発

◼️レソト出国

◼️南アフリカ入国

◼️17:00ヨハネスブルグ着

◼️17:30レンタカー返却

南アフリカ ヨハネスブルグ

南アフリカ ヨハネスブルグ

◼️タンザニア ダルエスサラームDAR6:00→8:30南アフリカ ヨハネスブルグJNB

南アフリカ空港SA189

◼️VISA 不要

◼️2万→2,408ランド(成田は1,586) →ヨハネスブルグ空港3万→3,019ランド

空港300ドル→3,406ランド

◼️Vodacom3GB 330ランド(2,480円) →3GB 404ランド(2,914円)

ホテルチェックイン、ダイナースカード。

1日ガイド 1,800ランドプラスチップ300ランド。(通行料200)

ライオンサファリ、市内、マンデラ スクエア

ロビーでカレー、マンゴージュース、炭酸水。部屋付。

◼️19:00レンタカー 前夜借りておく 120km制限を平均145kmで5,412人600R罰金

Firefly はHertzと同じ会社。ダメージ

レソトに向けてN1などひたすら120km未満で走る。4速だと思って4速ホールドしてた。etcのようなフロントガラスに付いた装置が制限プラス6km程度でかなり大きくピーと鳴るが、途中、制限の表示がない道路を爆走ランクルについてったら150kmでも鳴らなかった。

ケニア ナイロビ

ケニア ナイロビ

◼️エチオピア アディスアベバADD9:50→12:00ケニア ナイロビNBO ケニア航空KQ401

9:05ボーディングだが9:20まで行かせてくれない。いきなり遅れるケニア航空。9:38やっと機内へ。早川千昌さんのスラムスタディ発見。申込んでみる。WiFi繋がらないのでナイロビ空港まで返信確認出来ず。でも出発は僅か6分遅れ。

◼️ケニア VISA領収書

◼️100$→10,305シリング→空港は1万円8,890シリング両替できた。ホテルはメジャー通貨しか両替できない。ヒルトンで100ドルを9,750シリング両替。

◼️SIM 1.5GB 1,000シリング(1,010円)→3GBで2,000シリング。サファリコム。再起動しないと3G4G表示出ず、データ通信できなかった。

◼️13:00 レンタカー

免許に100ksh挟んでワイロ。60kmオーバー3,000ksh(3,030円)

空港にレンタカーカウンターが無く、よく見ると電話しろと書いてある。出口にいた人に電話してもらう。すると駐車場から担当らしき若者登場。駐車場まで歩き、置いてあるレンタカーがそうだと言う。手に持つコピーにはSIXTレンタカーとあるが、複写の紙には無い。が信用するしかない。で、問題発生。VISAが1,050米ドルデポジット出来ず、キャッシュで500ドル渡す。領収書くれない。心配だ。駐車場代を何故か60シリング払わされ、助手席に彼を乗せて道路分岐まで走り彼を降ろす。空港に戻ると言う。運転を見たの?ヒッチハイク?

ヒルトンまで渋滞を走り、チェックイン。部屋に荷物を置き、急いでケニア国立公園にサファリに行く。(千昌さんから連絡無いが明日KIBERAスラムに行けるように)

渋滞が凄いので1番近いEast Gate に向かう。幹線道路を外れ入口まで未舗装デコボコ道。

工員か?大量の人が道路をこちらに歩いてくる。向かってくる人とデコボコを避けながらようやく国立公園入口へ。(メインじゃないからひっそりとしている)

入口でパスポートを見せて車と人の入場料合わせて4,858シリング払う。19:00のはずが、今日は18:00までだと言われ、あと1時間ちょっとしかない。まっすぐ走れば今なら動物がいる!と教えてもらったので悪路に気をつけながら車で猛ダッシュ。最初にいたのはキンパラ?シマウマ、遠くにキリン。途中、スタックしそうな脇道奥にシマウマとインパラ?がたくさんいたから脇道に入り、そっと動物に近寄りながらiPhoneとビデオで撮影。シマウマは道路を塞いでいたりキリンが横断していたり、狐のような小動物がいたり、奥に35分進んだところでUターン。18:00ちょうどに出口へ。入口で渡された券の反対側を切り、動物は見たか?どこに住んでる?と聞かれヒルトンだと言うと、パスポートに書いてあるのと違う!違う!と言い出す。知らんがなw。なんだか料金が違うみたいかな?高く払ったのか引く払ったのかは分かりません。

渋滞を抜けてヒルトンに戻る。途中、麦わら帽子やら渋滞で車が停まるたび交差点近くでは物売りがやってくる。ラウンジで食べて初日終了。

◼️日中 ホテル周辺KICCビル

チェックインせずヒルトン駐車場 ?ツアーに行けるなら国立公園内ロッジ?

◼️ヒルトン泊

早川さんから連絡が来ず、夜調べておいた、バックパッカーの宿、New Kenya Lodge で2,000シリングでスラムツアー申し込み。危ないと言われるダウンタウンの中にあるロッジの2階入口でKIBERAツアー行けるか?と聞くと、OKと言い中に入れてくれた。中にはバックパッカーの日本人2人がいて、KIBERAツアーは9時スタート(遅れて10時)まで話していた。

案内役の2人の青年が到着し、ロッジを出てバス停に向かう途中、案内役がライフル所持の男女軍人の前で止められ何か話していたが、握手を求められ終始笑顔。さらに歩くと今度は僕が男性2人の軍人に止められ、パスポートを出せとか質問を受ける。部屋に置いてきたのでルームカードを見せて終了。さらに歩きバス停に向かう。

よく見ると、あるバスの入口で行先掲示板を持ってる人がいてKIBERAと書いてある。

バスに乗り、しばらくするとKIBERAに到着。独自の匂いが車内に充満しだす。エリアが分かれていて、かなりの人が降りたあと、ようやく下車した。

危ないエリアもあるとのこと。

ガイドの後を追ってスラムの中を抜けて行く。臭いけど、記憶にあるような匂い。支援の説明場所でKIBERAの状況、ケニアは金持ちだが支援してくれない。メディアは真実を伝えてくれない。数がおおすぎだが少しずつ支援を繰り返すしかない。

さらに見学。一緒に行った日本人の散髪に付き合い帰路バスへ。ロッジではさらに日本人が1人増えていて4人でヒルトン近くのテリヤキ店で食事。帰りにFBで繋がった。

◼️1/12 アンポセリ国立公園往復8時間

スタディーツアー 朝9時から夕方5時まで?

◼️ヒルトン泊

◼️1/13 9:00レンタカー返却

◼️ケニア ナイロビNBO11:10→タンザニア ダルエスサラームDAR12:35

ケニア航空KQ482

Las Vegas Motor SpeedwayでウラカンGT

今日はネバダ州に来たついでに、ラスベガスモータースピードウェイにある「DREAM RACING」にやってきました。アメリカはいろいろうるさい日本と違い、お金を払い、且つ運転できる技術があるならGTカーにだって乗れてしまうとっても良い国なんです。これならモータースポーツ人口増えるのも納得!

というか、ちょっと走るのにいちいちサーキットごとの年間ライセンスが必要とか、日本の敷居が高すぎるだけなんですけどね。イギリスのシルバーストーンサーキットだって同じようにすぐに乗せてくれます。しかもフォーミュラにだって乗れちゃいます。当然1人乗りだからインストラクターの同乗なんてありません。この差は大きいですね。

さて、ここ「DREAM RACING」には、ほぼ全てのスーパーカーに乗ることが出来ると言っても過言ではありません。ランボルギーニ アヴェンタドール、ランボルギーニウラカン、フェラーリ599、ファラーリ458スペチアーレ、ポルシェターボ、アウディR8、ランボルギーニガヤルドGT、ランボルギーニウラカンGT、フェラーリ458GTなどなどとにかく車種が豊富です。

ヘルメット、ドライビングシューズ、ドライビンググローブは貸してもらえるので手ぶらで行っても大丈夫です。お金を払えば静止画や走行動画などUSBや印刷で記念で購入することも可能です。一般の人はとても良い思い出になりますよね。これはトヨタが国内サーキットなどで開催しているLexus Amazing Experienceでも参加者に対して行なわれているサービスです。

トヨタのLexus Amazing Experienceは抽選ですが、支払う金額の何倍もトヨタが負担してくれている走行体験イベントで、僕の場合は九州のオートポリスサーキットでスーパーGTドライバーを助手席に乗せて、レクサスLF-A、発表前のRC-Fでサーキット全開走行体験。待ち時間は駐車場に作ったジムカーナコースを参加者全員とIS-Fで全開タイム競争。これを2日間にかけて行い、宿泊費別で支払は13万円だけ。ぱっと見、最低でも1人80万以上の経費がかかっています。スタッフだけでも参加者1人に2名~3名はいるし、GTなどプロドライバーも3人に1人はついているし、LF-Aだけでも4台九州まで持ち込んでいるのでひょっとすると100万は超えてます。

ちなみに僕が年間参戦するFIA-F4の1レースは、2日間+練習数日をレンタルのFIA-F4で行なうなら300万円かかります。やっぱり100万以上かかっているのかなぁ・・・。トヨタは凄い会社です。

さて、日本ではいつもフォーミュラーカーばかりでサーキット走行していて、屋根のある箱車の本格的なレーシングカーに乗ったことがなかったので、本日の目的はウラカンGTでサーキットを攻めること。

どんな感じか楽しみです。

サーキット内の事務所に入ると、数多くのトロフィーが飾ってあって、どうやらココ「DREAM RACING」はレーシングチームが副業的にレーシングカーを使ったレンタルサーキット走行を開催してるような感じ。なるほど!資金集め考えてるなぁ。日本だと単純にスポンサー探ししか聞かないけど自分たちでお金を集めているとすれば凄い。さすがアメリカ!

さっそく「ウラカンGTに乗りたい!」と伝えると、「冗談でしょう」と笑われる。「いやマジです」と言うと、「無理ですよ」と返される。「ウラカンGT!他はいらない」と言うと、「ちょっと相談してきます」。と奥のレッスンドライバーらしき人と相談。すると「ウラカンGTは何度か通った人が乗るマシンだから、こっちのポルシェとかに・・・。」と言われたので、「ウラカンGT!日本でレースにも出てるし大丈夫!」とごり押ししたら、「OK!そこまで言うならポルシェから3台順番に乗って腕を見る。大丈夫そうなら3台目にウラカンGTに乗せよう」とようやくOKが出ました。こうした交渉もアメリカならでは。仮に日本なら「規則だから」と言われて頑としてダメでしょうね。

結局、コースを覚えるには丁度いいと割り切り、最初はポルシェターボ。次にノーマルウラカン。最後にウラカンGTに乗るプランで支払を済ませてブリーフィングに向かいます。

コース図、インアウトの位置、信号の意味などブリーフィングを終えると次に9台並んだシミュレーターで、インストラクターらしき人に見てもらいながら5~6周。ここで「やめた方が良い」と言われた人が1名いてびっくりしました。僕もシミュレーターはスピード感が掴めずコースアウトしまくりでしたがセーフ?でした。

シミュレーターが終わるとコースに向かい、途中のロッカーで簡易スーツとヘルメット、ドライビンググローブ、コース脇でドライビングシューズに履き替えて順番を待ちます。仕方が無いのでまずはポルシェターボで全開。日本で毎日乗ってる車だからなんにも面白くないけど「GOOD」と言われ、次にウラカンで全開。「GOOD」と言われ、ようやく最後にウラカンGT。

どんな感じかなぁ・・。前の枠も別の人が走っていたのでスリックタイヤは温まってます。でも・・・コースに出ながらアクセルを開けるといきなりリアが滑ってカウンター。あれ?意外と滑るなぁ。と思いましたが、このカウンターを見て隣のインストラクターが「全開で行け!」とノリノリになってくれました!「GAS!GAS!」踏んでも踏んでも「踏め!踏め!」って言われます。ときおりリアが滑ってカウンターをあてて・・。全然ロールしないし、そんなに加速する訳じゃないし、フォーミュラ乗ってれば十分乗れる。いきなり攻めることができるなぁ。というのが感想でした。

外から見た格好はすごいけど。フォーミュラよりは大きいから?なのか挙動がマイルドで運転しやすいし、パワーはあるけど車重もあるから全体的にマイルド。でも思ったよりロールがないからもっさり感はありませんでした。

一度乗ってみるのはいいけど、やっぱりフォーミュラの方が乗っていて楽しいなぁ。と思いました。

 

 

フォーミュラF4に初めて乗ってみた

今日は鈴鹿サーキットフルコース。はじめてのフォーミュラF4に挑戦です。マシンはホンダ1,800ccを積んだアルミボディーのJAF-F4、Hパターンの5速ミッション。ハンドルにはレーシングマシン必須のAIMのロガーが付いています。

テレビ中継のレースのオンボード映像で、回転が上がるにつれてLEDが徐々に点灯しながら増えて行き、シフトアップのタイミングになると突然「パッパッパッパッ」っと赤ランプが点滅して教えてくれるのがAIMのロガーです。初めてだと、これだけで「スゲー」って気持ちの高揚があります。

そもそも、普段乗っているFE(フォーミュラエンジョイ)とF4の間にFJ(スーパーFJ)クラスがあり、いきなりF4に乗るのは正直無茶な話な訳ですが、FEの初レースで3位入賞したことで「意外といけるかも」と調子にのってしまい、本日の挑戦となりました。

FEとF4、まず大きく違うのはエンジンパワー、ホンダエンジンはVTECでカムが切り替わり、高回転まで気持ちよく回ります。次にタイヤ。FEはラジアルタイヤですが、F4はドライはスリックタイヤ。雨はレインタイヤです。また、F4はLSDがついているのでアクセルONでリアタイヤで路面をかきながら前に進むことが可能です。

この中でも一番大変だったのが初のスリックタイヤ。これが後に予想だにしない事態をもたらします。

さて、F4などフォーミュラーカーは基本的に軽量が命。バッテリーは付いていますが、エンジンプラグを点火させるためラジコンカーにつける程度の小さなバッテリーしかついていません。セルを廻せるほどのバッテリーではないので、エンジンを始動するたびにメカニックがマシンに近寄り、毎回バッテリーを繋ぎます。マシン自体についている小さなバッテリーは主にエンジンプラグを点火させるバッテリーですが、走行中にバッテリーを充電するオルタネーターはついていないので走行中の発電はありません。走行前に、その日走りきるために点火プラグに必要な充電を行なったバッテリーをマシンに装着してその日を走りきります。

バッテリーを繋いでもらった後は、メインスイッチ、燃料ポンプスイッチをONにしてからセルを廻してエンジン始動。エンジンはすぐにかかります。フォーミュラーカーは走行日当日、メカニックがパドック内に入れた後、暖機運転を行なっているため、イグニッションをまわして一瞬です。

問題は音。「バゥウウウウウウ」!めっちゃうるさい!アクセル吹かすと「ウォンウォンウォンウォン」!!暴走族なんか目じゃない。絶対に耳が悪くなりそうです。

これまでFE(フォーミュラエンジョイ)では耳栓をしていませんでいたが、これはダメ。別次元。耳栓必須です。(F1レーサーでもヘルメットの中で耳栓していますよね)音圧で耳が痛い。まわりの音がまったく聞こえません。

あまりの音の迫力に、本当にF4乗れるのか?!ほんのちょっぴり不安になります。

さあ、いよいよライセンスカードを渡してパドックを出ます。他の人のじゃまにならないように、ひととおりのマシンが行くのを見てから最後尾からゆっくりコースイン。コースに出て思ったのは「えっ!ハンドルこんなに重いの?」「ずっとこのままなの?」「え?」「走り出したら軽いんじゃないの?」。。。はい、想像以上です。

太いスリックタイヤのF4は、かなりの腕力がないとハンドルが取られます。この力はまったくの想像以上。みんなこんなの乗ってるの?え?え?っという感じでアウトイン。点検の為、1周廻ってピットに戻りました。

メカニックから「どうですか?乗れそうですか?」僕「・・・・。」乗れることは乗れるけど・・たいへん。とは言えないので「大丈夫。今日はゆっくり走るから」と言い残してコースに復帰。タイヤが温まってきたので少しずつスピードを上げてみます。「あれ?タイヤがコーナーですべらない」。全然滑らない。スリックタイヤはめっちゃコーナリングスピードが高い。いままでのFEとは別世界。いつもあっという間に抜かれていくのが良くわかりました。こんなスピードで曲がれるの?って思ってコーナーに入ってみても何事も無く曲がります。

F4のコーナリングスピードを体得するのには相当グルグル回らないとわかりませんでした。いつまでも「滑る」「飛び出る」と思いながらコーナーに入ると何事も起こらない・・・。ダメじゃん。と思いながら淡々と周回を重ねます。

慣れてくるとエンジンが良く回り、よく曲がり、楽しい。でも周回するスピード域が一気に高くなったのと、マシンの戦闘力が僕にはまだ高すぎて限界がつかめないのと、なにより体がGについていかない。走っている最中にも腕がパンパンになっていき、明日過去最高クラスの筋肉痛になるのがよくわかります。どんどんハンドルを切る力が入らなくなってきている。

結論。

フォーミュラF4は技術の前に体力、筋力が必要。

 

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

 

 

 

鈴鹿130Rのコースアウトは迫力満点 今日はエキシージ改

鈴鹿サーキット名物の130R。この英数字、実は高速道路のカーブに入る手前にも表示がされていて、次のカーブはこのこのくらいキツいカーブですよーって教えてくれているアレと一緒です。富士スピードウェイにも有名な100Rというコーナーがありますよね。

数字部分はカーブを円の一部としたときの円の半径が何メートルなのかを数字で表し、曲率半径と言います。Rは円を意味しています。

鈴鹿サーキットの130Rは、長いバックストレートを全開で駆け上がった後に現れるコーナーで、200km超えは当り前、マシンによっては300km超えでコーナーに突っ込んでいく!なんてことがあります。

ところがこの超高速カーブ。驚くほどの高速でコーナーを曲がる訳ですが、これがアクセル全開のまま曲がれるか、曲がれないか絶妙なんです。走らせるマシンが箱車だったとしても、フォーミュラーだったとしても不思議と130Rは全開で行けるか行けないか微妙なコーナーなんです。

鈴鹿を走ったことのあるドライバーであれば、そのほとんどがドライバー同士で「130R全開で行ってる?」「えっ」っという会話が成り立ちます。フォーミュラやスーパーGTのプロドライバーだってそうなんです。

ココが本当に面白くて、やっぱりアクセル全開でそのままコーナーに進入して行くのは誰もが怖いんです。どうしても右足のアクセルの力を精神的に抜きたくなります。

それもそのはず、万一グリップを失ってスピンやイン巻きすれば200kmオーバーで吹っ飛ぶ訳ですからね。しかもドライバーならすでに何度か130Rのスピンやコースアウトを経験しています。

しかも、スピンやコースアウトしないまでも、グルグル周回していると何度も何度も200kmオーバーで130Rをコーナリング中にリアタイヤが「ズルっ」って滑ってカウンターをあてて「おぉー怖〜」って繰り返しています。もう少しで・・・ひょっとして・・・というのが日常茶飯事なんです。

ドライバーは日常茶飯事に130Rでリアが滑るのを経験しているため、吹っ飛ぶというのが他人事ではなくて、とってもリアルなんです。行けるのか?行けるのか?うーーん。うーーん。って迷いながら周回を重ね、前の周右足の力をアクセルから僅かに抜いてしまった。次の週は全開で行った!って時は、行ったー!グリップしたー!ウォーーー!って感じなんです。

そんな130Rなので、ドライバーの中には130R全開命!!全開じゃなきゃ男じゃない!!っていうポリシーを持ってる人も多くいて、たとえば立川祐二選手は「なんだよ全開で行けよー」と全開で行けてないドライバーをいじります。いじられるのは嫌だけど、きっぱり「じゃあ全開で!」となかなか言えない。怖さを知ってるから w

そこが130Rの面白さ。怖いけど面白い。いじられたって「くそー」じゃなくて「うーーん」ってなる130R。ドライバーなら130Rで何度か怖い思いを経験しているからみんなココにはドラマを持っています。

僕も130R侵入で後ろから当てられてスピンした時のオンボード映像を見ると、自分で言うのもなんですがとっても大迫力。200km以上でブレーキロックしながらスピンすると、スピンしながら派手な白煙が上がります。

ドリフトのD1を200kmのスピードでやってるようなものなので、そりゃあ迫力満点です。

さて、その130R。

実は先週の走行で、何度も飛び出してしまい壊してしまったので、FE(フォーミュラエンジョイ)は絶賛修理中。そのため、今日はロータスエキシージで真面目に前回の走行を復習しに来たのでした。

130Rで飛び出してしまったのは、それだけマシンに慣れてきたからなのでポジティブに捉えています。全開コーナーでクルクル回るスピンは怖いけれど、意外と同じ日に何度もやると怖いのも慣れますw

イン巻きで壁に「ドン」と行くと廃車になるので、それだには気をつけて、ダメだと思ったらいつまでもアクセルでコントロールしようとせずに、さっさとあきらめてブレーキを「ドン!」と踏んでスピンするようにしています。

さて、今日の課題ですが、ずっと癖になっている突っ込みすぎと、立ち上がりで早めにアクセルを踏んでクルマを曲げていくこと。フォーミュラーではありませんが、今日はエキシージで延々とイメージしながら走りこみました。

そんな中、なかなか克服できないのが、突っ込み過ぎで立ち上がりのアクセルオンが遅れてしまうこと。突っ込まないと感覚的にすごく遅い気がしてしかたが無いのでなかなか治りません。

前のマシンを追いかけていると、コーナー手前はブレーキで車速が落ちるので車間が一気に詰まるため、どうしても「追いついた!」となって少しでもブレーキを遅らせがち。でも立ち上がりは相手が早めにアクセル踏めば結局離される。頭では分かっていても目の前にいるとどうしてもブレーキングで近づきたくなってしまう。

なかなか直らない課題です。

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

鈴鹿フルコース 阪口良平選手の個人レッスン

FE(フォーミュラエンジョイ)の鈴鹿サーキットフルコース、自分なりにベストタイムが出るようになりましたが、突然ある一定のタイムからの伸びが無くなりました。

少しでもオーバースピードで入るとリアが出てしまい、カウンターをあてる分、タイムロスになるばかり。なにをどうすればタイムを短縮できるのか、もうまったく分かりません。

さすがにコレではグルグル無駄に周回しているだけになりますので、意を決して初めてプロレーサーにマンツーマンでレッスンを受けることに決めました。今日は、プロレーサーの阪口良平選手に1日個人レッスンをお願いします。

レースなどの開催が無く、時間が空いていれば1日のレッスンフィーを支払えば教えてもらうことが可能です。もちろん2台で併走するなら講師分のマシンのレンタル、走行券、ガソリンは余分に必要になります。

まずは、自分のマシンにプロのレーサーが乗ったらどんなタイムが出るのか?からはじめてもらいます。自分では限界までのタイムだと思っているので、そこからどれだけタイムを短縮されるのか?プロとの差はどのくらいあるのか、興味津々。

僕は乗る専門なので、普段は他人が走っているのを好んで見ないのですが、自分のマシンにプロのレーサーが乗ってピットから出て行くのを見るのは正直「ワクワク」しました。タイヤが温まっていないアウトラップ。そして周回開始。あれ?いきなり僕より3秒速い。そしてアタック。え、4秒速い。すごい。200km近くのスピードで1週4秒違うということは、ストレートでとんでもない差が付いているということ。

さて、すごいタイムが出た後でドライバー交代。こんどは僕が現状のスキルでタイムアタックです。ロガーで走行中のアクセル開度、ブレーキ踏力、G、すべて記録されていますので、4秒の差がどこにあるのか?あとで重ねてレッスンを受けるため、まずは交代で全開走行するのです。

コースインして「このマシンはまだ4秒速く走るはず」と念じながら走りますが、着実にプロドライバーから4秒落ちのタイムしか出ません。何回グルグル周回しても一緒です。あきらめてピットに戻ります。

さて、ここからは初めての経験。プロドライバーと僕のロガーの記録をコーナー一つ一つ比べていきます。

まず第一に分かったことは、僕はコーナーに「突っ込みすぎ」ということ。突っ込みすぎてフルブレーキでマシンが不安定な状態でコーナーに入るからリアが出て、自分でコーナーの限界を下げてしまっています。

そして、突っ込みすぎるからコーナリングの旋回がなかなか終わらず、アンダーっぽくコーナーの奥までハンドルを切ったままになり、ハンドルを切ったままアクセル全開するとスピンしてしまうためアクセルがなかなか全開にできず、立ち上がりが遅れ、その後の最高速も遅くなる。

ストレートの最高速が遅くなるということは、ストレートで長い時間離され続けるということで、一番のタイムロスになる要素。どうやらタイムに一番影響しているのは一番タイムを短縮しないといけないストレートを、直前のコーナーリングで台無しにしているということが大きな要因のようです。

次に、コースのどこを走るのか?走行ラインについてです。僕の場合は全コーナーでクリッピングポイントが手前すぎて、これもコーナー出口でマシンがなかなか向きが変わらない原因のようです。もっと奥でクリッピングポイントにつく=マシンの向きが早く変わっているということなので、同じように次の立ち上がりを如何に速くするか?がタイム短縮に大切だと再認識しました。

最後に操作系です。動画を見ると、とにかくシフトチェンジが遅い。自分では「素早い!」と思っていたのですが、それは一般ドライバーと比較して見れば・・ということで、レーサーとしてはどんくさいくらいに遅い。比較したプロレーサーの動画は「えっ!?」って思うくらいシフトチェンジがとにかく速い。普通の人なら皮剥けますよね?ってくらい手の平でシフトを叩くようにパッパッと入れていきます。これはそう簡単には真似できそうにありません。

指導内容のレベルの高さはもちろんですが、どうしてそんなタイムがでるのか?プロレーサーのベストラップの映像を繰り返し見ていると、「えっ?」シケインをゼロカウンターで抜けている。ハンドルまっすぐなのにクルマが右向いて左向いてシケインを立ち上がっていく。1週だけでしたが、もはや神業プレー。

もう一度書きます。シケインは右に曲がってから左に曲がるコーナーです。普通はハンドルを右に切って、左に切って曲がります。が、この映像では最初に右に切るか切らないかでリアが滑り車が右を向き、左に切るか切らないかでリアが滑り車が左を向き、映像を通してみるとハンドルは真っ直ぐなのに、クルマが右コーナーを抜け左コーナーを抜けていく・・・。超不思議。だから神業プレーなのです。

あとはひたすらロガーの違いを見ながら指摘を受けては走りの繰り返し。やっぱり全体的には突っ込みすぎてコーナーで外に膨らみがちで、クルマの向きをなかなかインに向けられないから立ち上がりでアクセルを踏むのが遅い。結果的に長いストレートなどのトップスピードが遅くなり大きなタイムロスがある。わかっているけどすぐには直らない。というか安定して毎周同じラインで走れない。変な癖がつく前に、もう少し早くレッスンを受ければよかったなぁと思いました。「走れるようになってから」というのは僕の場合は間違いだったようです。

比較したコーナーの内、唯一、ヘヤピンだけは突っ込みすぎてもタイムロスがなかったけれど、あとは全滅。いやー、勉強になりました。タイムが伸び悩んでやることが無い状態だったのが、一気にやらなきゃいけないことが増えました。課題が見えたのが素直にうれしい!

 

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

雨にも負けずに鈴鹿フルコース走行

今日は雨ですが、雨のレースってこともあるので練習しなくちゃいけません。

ところが、フルコースは想像以上に前が見えない。集団の先頭を走れば問題ないけれど、1台でも前にいると180kmで巻き上げる水しぶきで前が全然見えない。見えないけど全開!みたいな状態になります。

これ、ほんと、どうするの?

前が見えないのに180kmで全開です。いつコーナーが終わるのかさっぱり分かりません。コーナー直前になっても水しぶきで真っ白のままです。当然、怖いからコーナーのすごく手前でアクセルが緩みます。戦線離脱です。

で、周りのマシンはあいかわらず全開でコーナーに突っ込んでいきます。意味が分かりません。どう考えてもおかしい。前が見えないのに180kmで全開なんて。

なにかに挑戦しているなら高速走行は怖くはありませんが、雨の鈴鹿のストレートは、まったく前が見えないのだから挑戦ではなくて単なる度胸試しです。しかもどこでブレーキを踏むのか、勘?エスパー?フォース?だめだ。意味が分からない。延々と意味が分からないって書き続けたいくらいのパニックです。だって見えないんだから仕方ない。

ここでようやく落ち着いて、普段、雨の日に備えて周りの目印を確認しながら走りなさい。と言われていたのを思い出しました。

そうか。真横ならなんとなく見えないことも無い・・・と思って試してみると・・・。えっ、まずい。180kmで真横を見ながら全開なんて。それはそれで恐怖でしかないじゃないか。前のマシンが急に減速したら追突するじゃないか!だめだー。やっぱり意味が分からない。全開で走っている人はおかしいとしか思えない。

目の前のコースが見えないのに180kmアクセル全開で、真横を向きながらコース横の木や柱を目安にブレーキしてハンドル切ってコーナリングしていく・・・・。正直「危ない!アホか!」と思いました。

が、みんなやってる。ガンガン走ってる。

うわぁー、これ走れるようになるかなぁ?どう考えても一か八かでコーナーに飛びこんで、目の前にクルマあったらクラッシュしかないのに・・・。うーん。そんな危ないことやるのか?。

とりあえず、前のマシンに近づいて走ったり、離れたりしてみます。近づくと全く見えませんが、離れても前のマシンが180㎞で巻き上げる水しぶきは相当長く後ろに続き、相当後ろに離れないとダメ。これではレースの時に致命傷。レースになりません。

次にラインを変えてみます。これは少し前が見えるので有効です。が、そのままラインを外したままコーナーには入れないので、コーナー直前までラインを外してコーナーまでの距離を測り、直前で前のマシンの後ろに入ってコーナリング。これなら離されないで済みそうです。(抜けないけど)

ただ、別の問題が発生・・・

雨のサーキットの直線で、前のマシンのラインを外して走るということは、水が浮いているところを180㎞で走るということ。はい。ハイドロプレーニング現象が起こります。滑ります。怖いです。

何度か試してみましたが、特に鈴鹿はバックストレートで水が浮いていていることが多く、ラインを外すとどうしてもそこを全開で行くことになってしまうため、ハイドロが起こりやすい。

うーん、どっちも怖いけど・・・。でも前が見えないのに全開で走るよりはこっちの方が数倍マシです。ハイドロが起こったら全神経を集中してマシンが横にならないようにコントロールすればなんとかならないことはないけれど、前が見えないのはブレーキ遅れたら一瞬で終わりなので・・・。

ということで、雨の日に前のマシンがいる場合、どうやって抜くのか?については今日は結論が出ずでした。前にマシンがいなければ滑りやすいというだけでコントロールはできるので、走行自体は楽しいし、低い速度でリアが出るのでマシンコントロールの練習になります。フォーミュラは屋根が無いのでレーシングスーツがびしょびしょになりますが、走行中は上から雨が入ることはなく、前から叩きつけられる感じでコクピットの中に雨は入ってきません。

それでも低速コーナーの内側に水があり、それをフロントタイヤで踏んでしまうと「バシャ!」と自分のマシンのフロントタイヤで巻き上げた水を頭からかぶることになってしまいます。(本コースよりも低速コーナーばかりの南コースでよくなります)

そうこうしているうちに雨が上がったので、セミウェットの路面からドライの路面での全開走行が始まりました。フォーミュラエンジョイはドライでもウェットでもラジアルタイヤなので、タイヤ交換はありません。路面が徐々に変化していくのを同じタイヤで周回を重ねるごとに確かめながら周回します。

今日は比較的風があるので、雨がやんでからどんどん路面が乾いていきます。一般的には太陽が出ると乾くイメージがありますが、風が吹くと断然乾くのが早いのがわかります。

雨の走行は大きな課題になりました。又の機会に考えよう。

今日は結論出ず。

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

Ferrari Racing Days in 鈴鹿サーキット

今日は気分転換に鈴鹿サーキットで開かれたFerrari Racing Daysに来ています。フェラーリのイベントは他にも御殿場のフェラーリミュージアムで行われるフェラーリブランチが有名ですが、ブランチはフェラーリオーナーが集まってブランチを食べて歓談して帰るイベント。Ferrari Racing Daysはフェラーリオーナーがサーキットを走行するのが主なイベントです。フェラーリ記念グッズなどが買えますが、後にフランスで同じものが売ってたので記念にはなりませんでしたw

が、参加と同時にもらえる記念品は毎回ブランチ限定品です。最初は「限定品!」って喜びましたが、残念ながら何回も参加すると喜びが薄れます。

ちなみにフェラーリブランチ当日は多くのスーパーカーファンが集まることから、園外にはランボルギーニがこれ見よがしにグルグル爆音をばらまき周回します。フェラーリブランチあるあるです。

実は初めて参加した御殿場のフェラーリブランチでは失敗したことがありました。

ブランチのテーブルにたまたま居合わせた年配の男性との会話の中での話しですが、年配の方はとても気さくで、初参加の僕にいろいろ話しかけてくれました。どんなフェラーリに乗っているの?とか、今日はあいにくの小雨模様だねとか。年配の方は今日は電車で来ていて、同伴の女性の方にフェラーリのことを教えてあげてるとおっしゃっていました。

僕は、「あ、電車ということはフェラーリ持ってない人だ」と思い、同伴の女性の前で「どんなフェラーリに乗っているのですか?」とあえて聞かずに気を使っているつもりでしたが、話しているうちに今度長期で海外に行く・・とか、フェラーリの歴史についての造詣が深く、あれ?あれ?と思っているうちに、実は何億円もする歴史あるフェラーリを筆頭に数十台のフェラーリを持っている、しかもフェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンの会長もされていた方だとわかり、ただただ恐縮したことがあります。

はい。歴史ある大切なフェラーリ。小雨だから乗ってきてないだけでした。

フェラーリ乗ってるぞって意気揚々と小雨の中乗ってきた自分が恥ずかしいのなんのw

しかもフェラーリブランチ、全国からフェラーリが集まります。僕はフェラーリ348スパイダー、フェラーリ355スパイダー、フェラーリ360モデナ、と乗り継いでいましたが、選ばれた人しか買うことが出来ないエンツォフェラーリとかも集まります。

上には上がいる。しかもキリがない。ということに気付いたのもフェラーリブランチでした。

さて、話が逸れましたが、Ferrari Racing Days 。サーキット走行以外にも、毎回、日本未公開モデルがこの場で最初にお披露目されることも多く、走る以外にも歴代スペチアーレ(選ばれたオーナのみ購入できるフェラーリ)のオーナーが来ることもあって見ごたえがあるイベントです。

現地に来ると、スペチアーレのオーナーは展示を兼ねた特別な場所に駐車を求められます。今回は599のスペシャルモデル、F40、F50が特別な場所への駐車となり、僕の360モデナはその他大勢のフェラーリたちと一緒に大駐車場に駐車します。僕のモデナは東京オートサロンにも出品されたコンプリートモデルなので、リアウイングはもちろん、エンジンルーム側壁、吸気チャンバー、室内に至るまでドライカーボンのオンパレードのモデルなので、相当目立ちます。でもスペチアーレじゃないからその他大勢と一緒です。

このイベントはサーキット走行が目玉になっているので、いろんなフェラーリオーナーがサーキット走行しますが、一番驚くのはなにごともないかのごとく普通にF40が全開で走ったりします。元F1レーサーのゲルハルト・ベルガーが「雨で乗りたくない」といったF40が、雨でも全開です。ある意味オーナーはちょっとした猛者・・というか???です。

僕はイタリアのフェラーリファクトリーツアーに申し込んだことがあるので、フェラーリイベントの通知が毎年来るようになりました。

Ferrari Racing Daysは、その他にもフェラーリ458のワンメイクレースが組まれていて、今回はゲスト参加の可夢偉が最後尾からスタートして3位入賞!いやいや凄い。あんなにたくさんの458にぶつけずに抜いて3位。さずがF1で入賞したプロドライバー可夢偉はマシンコントロールスキルが違います。

僕もフォーミュラーは練習しているけれど、大きな箱車のフェラーリで全開走行はまだまだ想像ができません。あんなに重くてスピード出して止まるの??って思ってしまいます。サーキット走行は屋根が無くてタイヤむき出しのフォーミュラーが好きですが、フォーミュラーである程度タイムが出せるようになったら箱車でも速く走れるようになりたいなと思います。

頑張って練習すればフェラーリでサーキット全開走行できるようになるかなぁ?でもコーナーで刺さったら廃車・・・いきなり数千万・・・はちょっとないかなぁ。

まぁ走るなら当分はフォーミュラーがいいんだけれど・・・。何乗っても速いっていうのはカッコいい。

もっと頑張って練習します。

F40欲しい~

 

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

久しぶりのFE鈴鹿フルコース楽しい!

今日は久しぶりにFE(フォーミュラエンジョイ)で鈴鹿のフルコース、西コースインです(西コースパドックから入ってフルコースを周回)。

今日は同じガレージからF4が3台走行。遅い入門編のフォオーミュラーFEは僕一人です。

同じF4でも1,800ccと2,000cc、JAFのアルミボディ、ルノーのカーボンボディなど種類がたくさん。最初はF4なんて絶対無理だって思っていたけれど・・最近はひょっとして乗れるかも・・・って思えるようになってきました。一度レンタルで乗ってみようかなぁ。

さて、FEは一定のタイムが出るようになったので、「ロガー」を積むことにしました。ロガーは走行中のデータを記録できるので、走行後にどのコーナーのどこでアクセル、ブレーキ、どれだけ踏んで、コーナーでどれだけGがかかっていたのか?コースのどこを走っていたのか?などが見れる優れもの。他の人のデータと比べれば、どのコーナーの何が違うのか?一目瞭然。より具体的に改善することが可能になります。

とにかくレース用品は高いけれど、それだけの価値はありますね。目標が明確になるし遠回りしなくなります。

さて、ここからはレースの上位陣のタイムをめざして特訓します。「レースに出るぞ!」

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ