ロータスエキシージ改 鈴鹿本コースで練習

今日はナンバーありの箱車走行枠があるため、ロータスエキシージ改(ホンダK20エンジン+スーパーチャージャー)で鈴鹿サーキットに来ています。

この車。フロント中央にある牽引フックにナンバーが留めてあるので、ナンバーを外すとそのまま牽引フックが現れてサーキット走行準備OK!(牽引フックが無い状態で走るとコースアウトで復帰できないとき、車両回収がなかなかできずに他の人に迷惑がかかります。最悪、回収のために屋根に無理やりロープをかけられ、あらぬところが痛んでしまいます)

さて、箱車も走行する為にはフォーミュラーのように走行券を買うのですが、ナンバー付きの走行枠はそれを証明する為の大きなシールをもらい、車両の見えるところに貼り付けます。(ちなみにフォーミュラーはシールはもらわず鈴鹿のライセンスカードを走行直前、ピット前のレーンで機械に通してチェック完了) 鈴鹿の場合はレーン右側にチェックする人がいるので僕は運転席すぐうしろのピラーに貼り付けました。

車両に乗り込み4点式シートベルトを締めるのですが、フォーミュラーの場合はメカニックのスタッフがやってくれていて自分で締めるのは初めて。悪戦苦闘でようやく閉めたら、今度は開いたままのドアに手が届かないことに気がつきます。どう頑張っても閉められないw またシートベルトを外してドアを閉めて・・・。二度手間三度手間でようやく準備OK。ちょっと間抜けでイラっとする瞬間でした。

パドックは空いてるところは自由です。先約がいる場合は邪魔にならないように前後に2~3台で共有する感じ。パドック前のレーンに並び、シグナルグリーンを待ちます。

そして初めて箱車(ロータスエキシージ改)で鈴鹿サーキット本コースにコースイン。エンジンの馬力があるのでフォーミュラエンジョイより加速が速い。重量はフォーミュラより重いのでブレーキングとコーナーはフォーミュラより遅い。フォーミュラに比べてロールする。でも、感覚は結構似ています。

タイヤが隠れているので、コーナーでどこにタイヤがあるのか?最初はわからなかったけどコーナーにある縁石に何度か乗せるうちになんとなくわかる様になってきました。

あ、これならフォーミュラー枠が無いときに練習できる!目的どおりの使い方が出来そうです。

よし、バリバリ(古っ)練習するぞ!

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

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