ロータスエキシージ 峠道を軽く走る

フォーミュラーのサーキット練習補完用に購入したロータスエキシージですが、年末年始で鈴鹿サーキットの走行枠が無いため、軽く近くの峠を走ることにしました。

鈴鹿サーキット仕様のため、車高が低く公道には向いていませんが、峠を軽く走るくらいなら大丈夫です。気温が低いのでタイヤがなかなか温まらず、3速でもアクセルを踏むとホイールスピンが始まります。それだけ注意すれば峠でも十分楽しめることがわかりました。

もちろんサーキットより公道のアスファルトは摩擦係数が少ないのでタイヤを暖めてもそれほど限界のグリップ力は出ませんが、マージンをとって楽しく走るだけなら大丈夫でした。

ただし、リクライニング機能なしのフルバケットシートですからツーリングは不向きです。あくまでスポーツ走行中は楽しいというだけです。高速道路の巡航は苦痛です。エンジンの回転がVTECで跳ね上がりそうになるのを我慢してアクセルを一定に保つのはぜんぜん楽しくないどころか苦痛です。

サーキット仕様だなぁ、と改めて確認できたところで次回は鈴鹿サーキットに持ち込んでみようと思います。Sタイヤ、どれくらいグリップするかなぁ?

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です