フォーミュラに近いロータスエキシージ

鈴鹿でフォーミュラーエンジョイの練習をはじめて気付いたことは、このままでは圧倒的に練習時間が足りないということ。44歳ではじめた自分がカートや他の箱車のレーシングカーでサーキット走行経験がある人に負けないようにするためには、その人たちより数多く練習しないと追いつかない!

フォーミュラーの走行枠は決まっているから、それ以上は別カテゴリの走行時間に走るしかない!もってる車は997turbo。重たくてとても練習できるような車じゃない。フォーミュラーの練習になるような市販車は無いかなぁ・・・?

さっそくプロドライバーに、「市販車でフォーミュラカーに一番近い車はありませんか?」と聞いたところ、それなら「ロータスエキシージ」が一番近いと教えてもらいました。大阪のTKスポーツさんを紹介してもらい、本日おじゃましました。

見せてもらったのは青いロータスエキシージ。エンジンはHONDAのK20に載せ替えてあります。「えっ?」スーパーチャージャーもつけてあります。「えっ?」車検対応済です。「えっ?」速いですよ。「汗」

さっそく試乗させてもらいましたが、ドアを開けた瞬間。あれ?これレーシングカーの骨組みでは・・床も側もアルミむき出し。高いサイドシルをまたいで運転席に。タイヤをあたためつつ加速すると、車重が1トン切るからもちろん速い。2速でもアクセル開けるとタイヤが空転します。車体の剛性が高くて動きはレーシングカーそのもの。パワステ無いから路面のフィードバックもレーシングカー。フォーミュラーに比べてロールはするけど市販車として考えたらガッチガチの足回り。もちろん床はアルミ板一枚むき出しなので、小さな小石がタイヤの下から床下にぶつかり「バチバチ」鳴りっぱなし。

聞けば自動車雑誌や特集DVDにも登場したことのある看板車両ということで、サーキット走行を繰り返しながらここまでチューニングした車両ということでした。

買いだなw

ということで、こちらも即決。

今後はフォーミュラー枠以外に、ナンバー付きの走行枠にロータスエキシージで走行することで、経験者に少しでも追いつけるようにグルグル走りこみます。

頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ

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