hans(ハンス)購入

プロレーサーから安全のために「hans(ハンス)」をつけた方が良いと言われ、衝突時にヘルメットごと首が前に飛んでいかないように、ヘルメットに金具を付け、首にかけるカーボン製のハンスをつけました。

構造は、首にかけたハンスがヘルメットが前に飛ぼうとした時、ベルトで引き止めるというもので、クラッシュした時に首が一定以上伸びると死に繋がるのを防ぐというものです。F1レーサーももちろん装着している優れもので、見た目も一気にレーサーっぽくなりました。

が、ここで問題。ヘルメットが真っ白でかっこ悪い・・・。

しかしペイントだけで10万前後はやっぱり出せない(まだ価値観が・・・w)

ハンスも10万超えてるし・・・。

当分はこのままかな・・・。(この時なら傷もなくペイントできたから後から考えると判断ミスなんですが・・・)

さて、本日も鈴鹿南コースをひたすらグルグル走行です。少しずつ次のコーナーのことを考えながら走れるようになりましたが、タイムは縮まりません。けっこう頑張ってるのに・・・。これ以上頑張るとブレーキロックするし、アウトにはらんでコースアウトしそうになるし、何がいけないの?という状態が続きます。操作も遅れたり速かったりで毎回コーナーへの進入方法が変わり安定しません。こういうときは経験上、ひたすら数をこなす!とにかく走りこむべし。

かんばります ( ̄^ ̄)ゞ

鈴鹿サーキットでF1観戦

今日は鈴鹿サーキットのヘアピンコーナーでF1観戦です。いままで数回見たことがありますが、フォーミュラをはじめた今年のF1は見方がちょっと違います。(すでに自分が走ってるつもりw)

まだ南コースしか走った経験が無く、F1が走る本コースは走ってないので、コーナーごとの感情移入というか、自分の走りと重ねてみることはできませんが、多くの観客が見守る中で走るF1を見ながら、自分ももうすぐそのコーナーを走ることになると思うとドキドキとワクワクが止まりません。

単純ですねw

今はまだ、南コースで練習して本コース出られるタイムをクリアすることが目標で、自分がレースに出られるのか?出たいのか?というのはちょっと考えにくいというかリアリティがありませんが、目の前で競争しているF1を見ると、走るだけじゃなくてレースかぁ・・・と漠然とレースを意識するようになりました。

観戦したF1レースは、1990年の鈴木亜久里以来、22年ぶりの日本人、小林可夢偉選手が3位表彰台。観客は大騒ぎ!。

44歳スタートで、いつかはF1!とは言えませんが、熱くなるものがありました。

練習頑張ります ( ̄^ ̄)ゞ