ジンバブエ から ボツワナ までレンタカーを借りて 陸路、車で国境越え

ジンバブエから車でボツワナに国境を超えるには、人と車、両方の出国、入国手続きが必要になってきます。

■ジンバブエ出国手続き Zimbabwe Departure

ビクトリアフォールズからカシャングラ・ロードを車で50分。ボツワナとの国境にある Kazungula Border Post に到着。

パーキングに車を停めて道路脇にある建物に入り、まずはイミグレーション窓口でパスポートに出国スタンプをもらいます(空路と一緒、人だけならこれで出国手続き終了です)。

今回は車での国境越えなので、ここで「車だよ」と言うと車のナンバーを聞かれ、スタンプを押した紙切れをパスポートへのスタンプと別にくれます。(人と違って車はパスポートをもってないので、スタンプを押したりVISAのように費用を払って許可を得たことを記すのに紙が必要なようです)

次にカスタム窓口に行き、Europcar Rentalcars ヨーロッパカー レンタカー屋が作成した出国に必要なドキュメントを渡します。エンジン番号、車体番号、ナンバープレート、車メーカー、車種(今回はシボレーだったので文字数が多かった)などを記載。ここでもかなりの時間がかかります。

ジンバブエからの出国時、特に支払いはありませんが、車で再入国するときには支払いが必要とのことでした。

人と車の出国手続きを終えると、車に戻って出国ゲートに向かいます。ゲート直前に車を停めて、パスポート提出、先程の紙(車用にスタンプを押したもの)を手渡し、さらにノートに車メーカー、車種、ナンバープレート、名前などの情報を記載するとようやくゲートを開けてもらえます。

ゲートが開き、車を進めるとすぐ目の前が国境です。国境を越え数メートル過ぎると今度はボツワナへの入国手続きを行なう建物が道路わきに見えてきます。

■ボツワナ入国手続き Botswana Entry

ボツワナの入国手続きを行なう建物横の駐車場に車を停めて建物に入ります。まずはイミグレーション窓口でパスポートに入国スタンプをもらいます。KAZAビザを取得しているのでVISAは不要。空路と一緒、人だけならこれで入国手続き終了です。

車の場合は出国時と同じくここで、「車だよ」と言うと車のナンバーを聞かれ、スタンプを押した紙切れをパスポートへの入国スタンプと別にくれます。

ボツワナに車で入国するにはいろいろ費用がかかります。支払いに米ドルは使用できませんでした。南アフリカのランドならOKです。ちなみに2018年1月現在、今回入国時にかかった費用は322ランドでした。

イミグレーションの職員は、僕が日本人だと分かると「こんにちは、ありがとう」と、話せる日本語を2つ3つ披露してくれました。イミグレーションでパスポートに入国スタンプを押してもらい、次にとなりのカスタムの窓口で車用のパスポート代わりの紙もらい、次に支払の窓口でお金を支払い、その紙に支払った証明のスタンプを押してもらいます。再度、カスタムの窓口に戻りレンタカー会社が用意したドキュメントを提出。車のナンバー、車のメーカー、車種などの情報を記載すると共にPCに情報を打ち込んでいるのをひたすら待ちます。打ち込みが終わると手続き終了。車に戻り、ゲートに車を進めます。

※支払い窓口でもパスポートの提出を求められます。
※合計332ランド、340ランド渡して6ボツワナプラおつり。
※人の入国は3ヶ国出入国自由のKAZAビザを取得していればOK。

ゲートで車用にスタンプを押してもらった紙を渡すとゲートを開けてもらえます。

スマホのSIMは滞在が短いので取得しませんでしたが、ジンバブエのSIMでこのあたりまでは通信可能です。道路は穴があちこちに空いており真っ直ぐは走れません。国が違うのでいきなり道路状態が変わります。ボツワナ通貨プラを持っていないので、車を走らせながら銀行を探していると道路脇にスーパーと10件程度の店舗が集まったところの一画に銀行があったので、ATMでプラを下ろし、スーパーで水、ジュースとアイスクリームを購入してしばし休憩。道路わきにはいくつかの露天があり靴やTシャツなど、生活雑貨っぽいものが売られていました。

ボツワナ銀行ATM VISAでキャッシング 500ブル → 5,738円 2018年1月23日時点のレートは11.476でした。

■チョベ国立公園内をドライブ Chobe National Park Drive

休憩後はチョベ国立公園内をドライブ。4WDじゃないと通れない脇道があり、いかにも動物たちに出会えそうな道だが、レンタカーでは100メートルも行かないうちにスタックしそうなのでやめました。

■ボツワナ出国手続き Botswana Departure

入国時に来た道を戻り、入国手続きをした同じ建物の反対側で出国手続きを行ないます。駐車場に車を停めて建物に入り、パスポートに出国スタンプを押してもらい、入国時の車の書類を提出して手続き終了。車に戻ってゲートに進みます。ゲートはパスポートを見せるだけで開けてくれました。

■ジンバブエ再入国 Re-entry

ジンバブエへの再入国も、出国時と同じ建物の反対側で行ないます。駐車場に車を停めて建物に入り、まずは1.パスポートイミグレーションでパスポートに入国スタンプを押してもらい、「車だよ」と伝えると小さい紙に車のナンバー書いてスタンプしたものをくれます。次に、横のカウンターで10米ドル支払い。小さい紙に支払済のスタンプを押印してもらい終了。車に戻りゲートに進みます。ゲートではスタンプを押してもらった小さい紙渡すと開けてもらえます。

ゲートにいた国境警備員がフォールズまで乗せてほしいと言うから車に乗せてあげました。アフリカ初のヒッチハイクw。国境警備は朝6時から20時まで働いていると言うので、14時間労働!?長いね!と言ったらザンビアなら6時から22時まで16時間労働だからジンバブエは楽だよと言ってました。

南アフリカの運転手は毎日8時間しか働かないと言っていたし、もし残業するなら高賃金をもらう言っていた。ナミビアは16:30に店閉めちゃうし、ジンバブエは14時間。同じアフリカでも裕福さや経済格差、働き方が全然違うなぁ。

■自然の象の群れが目の前を横断 Crossing A group of elephants

なんて話しながらビクトリアフォールズに向かう途中、前方に象の群れが!!急いでスマホで動画を撮影したけどスマホでの撮影には遠い。早く近寄りたかったけど助手席の国境警備が「Wait!Wait!」とうるさくてスピードを落とし過ぎたため、近寄る前に象の群れの横断が終わってしまいました。とは言え肉眼ではハッキリ見えていて、十数頭の象の最後の方は小象が数頭。そして最後はボスがゆったり渡っていく様子を見ることが出来ました。野生の象の群れ。ボス像が群れを守る様子。感動の瞬間でした。

ビクトリアフォールズ近くに警備員を下ろし、どこか買い物ができるショッピングモール探している途中、地元の市場を見つけたので寄り道をしました。まったくの現地の市場らしく、日本人の僕は注目の的になってしまいました。ここでは家電や服、靴、ベルト、などの生活雑貨が売っており、奥の方にはノリノリの音楽が!近寄ってみると音楽に合わせて光るスピーカーが!、しばらく見入ってしまいました。ここではベルトを3.5ポンドで購入したけれど、音楽に合わせて光るスピーカーはちょっと欲しくなりました。

その後ガソリンスタンドに寄り、ガソリンを給油。端数の0.02を払おうとしたら笑いながら「そんなのサービスだ。そんな単位のお金はない」と言われましたw

■アザンベッチ・リバー・ロッジ A’Zambezi River Lodge に宿泊

今日はアザンベッチ・リバー・ロッジ A’Zambezi River Lodge に宿泊です。ビクトリアフォールズの滝の上流に沿ったロッジで、ディナーショーなどがあり、久しぶりに観光客がいる一般的で快適な宿泊になりました。アジアの人はちらほら。ほぼ欧米の宿泊客ばかりでしたが、バッファロー、インパラ、クロコダイル料理を食べながらショーを見るという贅沢な時間を過ごしました。クロコダイルの肉がやわらかな鳥に似てとても美味しかったのが印象的でしたが、今日まで優しい気持ちで見てきたインパラやバッファローを食べるのか!?と自分でつっこみを入れたくなるなんともいえない気分にもなりましたw

食事を終えて部屋に戻ると蚊帳の準備がされていました。明日はビクトリアフォールズ空港 Victoria Falls Airport に レンタカーをAM11:00に返却ですが、レンタカー屋がダブルブッキングしたらしくAM9:00にロッジに車を交換しに来る予定です。

朝はあまりお腹がすいていなかったのと、これから機内食が何度も出るのでフルーツをヨーグルトだけにしておきました。フロントに、AM9:00にレンタカー屋が来たら部屋に電話してと言ってあったので、8:40頃には部屋に戻り荷物の整理をしていると電話が鳴りレンタカー屋が来たとのことだったので鍵を持って駐車場へ。シボレーからヒュンダイへ車をチェンジ。似たようなサイズの車なのに変更する必要あるか??ヒュンダイがイヤと客が言ったのか?シボレーがいいと客が言ったのか・・・どうでもいいのにw

■ビクトリアフォールズ空港へ Victoria Falls Airport

さて、アフリカの旅は終了です。空港に向かい、11:00にレンタカーを返却。つい3時間前に車を変更しに来た女性が駐車場にw 車を返して空港に。南アフリカヨハネスブルグ、香港を経由する便しかないので長時間のフライトになるためビジネスで予約していました。が、チェックインでガラガラの優先レーンの僕の前に大量荷物且つ余分な申告が必要な黒人青年3人が時間がかかるかかる。あっち行って申請したりこっちに戻ってきたり。となりのエコノミーの列はどんどん進んでいく。エコノミーに並んだほうが早かったかもしれません。

僕はスターアライアンス・ゴールドステータスなので、エコノミーでも優先登場や荷物にプライオリティタグをつけてもらえます。STAR ALLIANCE GOLD TRACK ももちろん利用できます。手荷物検査でひっかりそうなものが多かったので、最終目的地が羽田になっていることを確認し、荷物を預けました。(これしっかり確認しないと荷物だけ経由地のターンテーブルで廻ってロストの原因になります)

ジンバブエ13:25→15:05南アフリカ17:40→12:45+香港14:25→19:15東京 南アフリカ航空SA ANA 全日空NH

■南アフリカ ヨハネスブルグ空港 経由 South Africa OR Tambo International Airport

南アフリカ ヨハネスブルグ空港での乗継では原産国でもあるのでダイヤモンドピアスを見るが、2ctディスカウント後で1,500ドルもする。1,270ドルにする。いくらなら買うか?上司に掛け合いもう少しディスカウントすると言うが、店員のあまりの必死さに気持ちが萎えた。たいして安くないから日本で買う方が良いかなぁ。やめた。

■香港 香港國際機場 Hongkong Airport

香港での乗継では、会社のみんなへのお菓子を購入。アフリカ土産ではないけれど、バックパックひとつの旅なのでお土産なんか持ち歩けない。これでいいのだw

フェイスブックを見ていると日本は寒波で東京に雪が積もっている。日本出国時に防寒着は最低限にしていたので、モンベル mont-bell の小さく収納できる防水タイプのウィンドブレーカーの下に、ユニクロの小さく収納できるダウンベストしか持ってなくて外はちょっと寒かったけど風が入らないモンベルのウィンドブレーカーとユニクロダウンは最強だと知りました。外から見ると薄着ですが、寒波に十分絶えられる!助かりました。

そんなこんなで日本に到着。行きは成田→エジプト直行便。帰りは2ヶ国経由でしたがジンバブエ→羽田。帰りの羽田到着はとっても助かります。1ヶ月弱のアフリカ横断でしたが、ケニアでバックパッカーの日本人と出会えた以外はずっと一人での行動。レンタカーは1万キロ以上走行。でもまだまだ、あと3ヶ月くらいは行っていたいと思える国々でした。多様性が失われる前にもう一度行けるといいな。おしまい。

ジンバブエ から ザンビア にレンタカー で国境越え

◼️14:00ジンバブエ出国

ジンバブエ出国時は車関係無料、戻る時に支払い。レンタカー屋が作成したドキュメントをもとにエンジン番号まで記載しなくちゃならなくて、とにかく通過に時間がかかる。1.パスポート 2.車関係申請 3.ゲートでさらにパスポートプラス車情報を書く。

橋の国境を渡る。橋の終わりに兵士がいるが関係ない。

◼️ザンビア入国

◼️KAZAビザでOK

◼️ザンビア銀行で10,000円→113,636ZMWクワチャ

→ぼったくり100ドル→800クワチャに強制両替

夕方と朝、ATM500ザンビアクワチャを2回キャッシング。

ザンビア出入国BORDER。両替商人が待ち構えていて寄ってくる。理由は車での入国手続き時にザンビアクワチャを支払う必要があるらしい。とりあえずやり過ごしてパスポートの手続きに行く。

パスポートに入国印を押してもらい、隣で車の手続きをすることに。が誰もイスに座ってない。出国手続きにまわっているらしく15分は待たされた。ようやく来た女性が車のナンバーは?ドキュメントは?と言うので、レンタカー屋が用意した車のドキュメントとパスポートを渡すと何やら登録し、紙をくれた。

さらに横の窓口へ。親切な男性が工程を教えてくれた。

1.隣の窓口で道路代?を20米ドルで支払う。

2.建物の外に出て右の先、小さなBOXにいる人に保険料を160ザンビアクワチャで払う。

3.更に奥にいる人に25ザンビアクワチャで、キャンセルなんとか代を支払う。

4.最後にココに戻り、お前の排気量だとカーボンTAX、140ザンビアクワチャを支払う。

支払いは、道路代20ドルだけUSドル限定。保険、キャンセルなんとか、カーボンTAXはクワチャ限定。

ザンビア入国時にザンビアクワチャ持ってる訳が無いじゃないか!なんちゅうシステムだ(^^;;

結局、あのぼったくり両替屋から酷いレート(100米ドル→800ザンビアクワチャ)に両替。ザンビアの町ではもっとレートが悪いからもっと両替しろ!と言われるが無視。入国だけなら325クワチャだから半分の50米ドルで良いが、ザンビアではザンビアクワチャしか使えない!ガソリンも入れられ無いぞ!と言うので100米ドルにしておいた。

(最後に分かるが、町のATMでザンビアクワチャは下ろせるから、ココでは50米ドル400ザンビアクワチャだけでよい。さらに100クワチャは50と10を5枚にしてもらわないと後の支払いでお釣りが無い時、両替屋が介入して誤魔化そうとする)

教えてもらったとおりに支払いに行く。

1.窓口で20USドル(道路代)

またもやパスポートとドキュメントを提出し50USドルを渡す。10分くらい待つ。紙を貰い、おつりもちゃんと30USドル貰える。

2.外のBOXで160ザンビアクワチャ(保険料)

ドキュメントを渡すと別の用紙に手書きで書く、書く、書く。20分待ち200ザンビアクワチャを渡すと自分のバッグから5ザンビアクワチャをくれた。は?5って何?と言うと今度は50ザンビアクワチャを出した。後をついて来た両替屋が介入し、10ザンビアクワチャを出した。

3.外のBOX奥で25ザンビアクワチャ(キャンセルなんとか)

またも両替屋が介入し両替屋が勝手に払う。

4.窓口で140ザンビアクワチャ(カーボンTAX)

手順を説明してくれた親切な男性係員に200ザンビアクワチャを渡すとポケットから50出し、後で10渡すと言う。カチャカチャパソコン登録に30分待つ。ようやく終わると支払いと引き換えに渡された書類一式の説明をしてくれた。終わると車を見に行くぞと言われて外に出る。車の車体番号を直接見て書類に記載し完了。行っていいぞ!と言うからエンジンをかけて車を進めると、さっきの親切な男性係が駆け戻ってきた。10ザンビアクワチャ!後で渡すと言っただろ?覚えてる?と言い手持ちの10を20ザンビアクワチャて交換してくれた。誠実な人だ。

さらに車を進め、最後の鉄ゲートで車を停止。若い兵士に一連の紙を見せ、小さな紙は回収。上官になにやら確認しているが、許可が下りゲートが開く。

ジンバブエを走行。

ジンバブエ側の国境は観光地だが、ザンビア側はそうではなく、町までのアスファルトのところどころには大きな穴があいていて、突然廃れた感じで道路にゴミが落ちている。昔は大きな看板がついていたであろう錆びた支柱が道路脇にあり、いかにも好景気のなごり「この国に何かあったの?」という雰囲気が漂う。

あまり良い感じを受けないため、まずはポリスに止められるのは避けたい。制限速度に気をつけてホテルに向かう。

ホテル(New Fairmount Hotel and Casino)に到着すると、カジノ併設の派手なホテルをイメージしていたが錆びれている。カジノだった建物は玄関奥の壁が剥がれてる。入口前にいた体格の良い係に聞くと、今はナイトクラブでカジノは無いと言う。賭博禁止になったのかな?台湾も確かパチンコ禁止で一斉に無くなったことがあった気がする。

チェックインを済ませ、部屋にバックパックを置く。ドアはカードタッチの電子錠。室内は一見豪華だが、コンセントはアダプタ対応出来ず、シェーバー用コンセントも無い。机の上に食べ物を置くと蟻がくる。

とりあえずホテル周囲を歩くが、お土産や店舗はもう閉店時間。ATMを見つけたから試すとすんなり500ザンビアクワチャを下ろせた。

結局、ぼったくり両替屋からは50米ドル両替するだけでよかった。

帰り道、ホテルの目の前のガソリンスタンドでガソリン代はザンビアクワチャ表示なのかを確認。1L12.97クワチャ(143円)だから日本と変わらない。

お腹は空いてないからEuropcarでもらったポテチとカロリーメイトを半分食べて寝た。

翌朝、朝食ビュッフェでは白人を見かけたが、チェックアウト時にパイロットの格好をしていた。ということは良い部類のホテルらしい。

翌朝、アーティスト兄弟の弟が彫った動物を300クワチャ購入。兄は絵を描くそうだ。

両替したザンビアクワチャが無くなったので再度ATMで500ザンビアクワチャ出金し、車へ。

ザンビア再入国

1.イミグレーション

2.車の小さな紙

3.外で支払ってハンコ

4.用紙もらう

5.隣で10米ドル払う

行ってよし

駐車場10クワチャ警備員にドリンク代。

◼️SIMリビングストンで?ホテルはwifiあり いらないと思う ウインドショッピング

◼️ザンビア泊

New Fairmount Hotel and Casino

ザンビア ビクトリアフォールズ

ジンバブエ

◼️ナミビアWDH6:40→8:30ヨハネスブルグJNB10:50→12:25ジンバブエ ビクトリアフォールズVFA 南アフリカ航空SA ANA

◼️KAZAビザ取得(ザンビア・ボツワナ可)50USドル→KAZAビザのレーンの方が空いていたくらい。50米ドル

◼️両替 不要 米ドル流通

道端で声かけられたら100兆ジンバブエドルは3ドルで買える?→現在の通貨はドルペッグ制のボンド。ジンバブエドルは大小セットで100ドル、100兆はもう無い?、貴重だと言っていた。平均1枚7ドルくらいで購入。

ビクトリアフォールズ空港もこじんまりしていて分かりやすい。到着ホールからレンタカーとATM、SIM屋が見える。銀行はない。最初にレンタカーに行ってしまったので、注意事項サインの前に抜けてSIM屋に行く。

◼️SIM Buddie SIM Econect→3GBデータのみプランが40ドルくらいしてて選びそうになったけど店員が3日でそんなに必要か?という顔だったのでやめる。そもそもザンビアとボツワナの国境越えに電話番号がいるし、半分くらいはザンビアとボツワナにいる。そしたら店員がこれがメチャ安いぞ!と300MB通話付で6米ドルのプランを勧めてきた。安すぎないかなぁ?SIM返すとか特殊なルールが無ければいいけれど・・。

◼️1/22 13:00レンタカー

レンタカー Europcar カウンターに戻って手続き再開。国境を越えザンビアとボツワナに行くと言うと、大変だからやめておいた方がいいと言うが、全責任を取ると言うサインと国境越えのドキュメントを用意してくれた。最後に返すように強く言われた。

借りた車はシボレーCheboret?で、文字が多い。国境入出国の度に書くのが面倒だった。

車でビクトリアフォールズに向かう。ジンバブエとの国境すぐ手前右に駐車場(土産物もある)、反対側に Victoria Falls Visitors Centre 入口があり、30米ドルで入場。ガイドも頼めるが、16ヶ所の数字案内があるビューポイントを廻るだけなので自分のペースでまわった方が良い。

最初の1~3番ポイントあたりは川に近く水の流れが見えるし滝の端の位置にあたるため滝壺や奥の滝が見れるから写真、動画におススメ。水しぶきも少なくのんびり撮れる。

9~10番ポイントあたりから水しぶきが凄くなるのと全景がカメラには収まらなくなる。

15番は DENGER SPOT で、水しぶきの中、滝壺も覗けるし柵が無いからギリギリ崖の端まで行ける。もちろん足元は濡れた石!滑ったら滝壺に落ちる、まさにデンジャーゾーン。外人が上半身ハダカでギリギリの石の上で写真を撮っていたが、突風が吹いたら一発でアウト。命をかけるまでの写真じゃないと個人的には思ったが、その外人に僕も写真を撮ってもらった。

水しぶきが凄いので、ポケットにスマホを入れた状態で撮影したい場所に行き、撮影直前にレンズを拭いて即撮影。この方法なら僕の防水じゃないiPhoneSEでも大丈夫だった。

レンズに水滴がついたら肝心の写真が台無しだから、いかに水しぶきの水滴が着く前に撮影するかがポイント。動画流し撮りする場合は水しぶきの風下から風上向けて、動画の最後に水しぶきがレンズに着く感じで。静止画も撮影直前にレンズを拭き、シャッターを押す直前までレンズを手で覆い、パッと素早く撮ってはポケットに隠すを繰り返す。

逆にビデオカメラだと防水タイプでレンズが拭きやすいタイプじゃないと面倒で、ビデオカメラは使用しなくて正解だった。

最後の16番ポイントはザンビアへと渡る橋と、滝壺から流入した水の流れが下に見える場所。ザンビアに渡る橋はジンバブエとザンビアの入出国 Border のあいだあるため、どちらの国からも出国しないと行けないが、徒歩ならイミグレーションでパスポートにスタンプ押してもらうだけだから簡単。(3ヶ国共通で往来できるKAZAビザ取得の場合)(僕は車だったので大変)

ナミビア ウィンドフック オプウォ ヒンバ族 デンバ族

ナミビア ウィントフック

◼️CPTケープタウン14:50→16:55ウィントフックWDH 南アフリカ航空SA ANA

荷物を預けたが、ロストを考慮して充電器又はバッテリーは手持ちにするべきだった。最低でもPCから充電出来るように最短コネクタをポッケに入れておく。

◼️ビザ不要

◼️30,000→2,402ナミビアドル→

30,000円を ナミビアドル レート9.3143

◼️MTC SIM

特なのがある。47ナミビアドルだ。優しい!最初はデータのみ3GB410ナミビアドルを選ぼうとした。

◼️18:00レンタカー

ブラザー見ろ120kmを136kmは1,200ナミビアドル(15,000円)程の罰金だ。

ナミビア空港はこじんまりしていて分かりやすい。手荷物受け取り出てすぐ右手に両替(左はヤル気なし日本円ダメ、ドルもダメ)、正面右にレンタカーAVISとBAJET、正面左にSIM。両替し、レンタカーで待たされる間、SIM屋に行く。3GB410ナミビアドル(約3,600円)にしかけたが、店員が47ナミビアドルの500MBプランが安くていいと言われてそれにした。430円くらい。安っ!

クルマを借り、インシュランスを聞かれたが、レンタカー.COMでフルプロテクションに入ってるから断る。

車でヒルトンに向かう。チェックインを済ませて買い物に行くが、どこも閉まっている。やっと見つけたスーパーでバナナとかを買い帰る。

エグゼクティブラウンジでスプライト系だと思って飲んだのがお酒で、出してくれたナッツを食べたら夜お腹が痛くなった。トイレ往復、というか胃が痛い感じ。

◼️18:00ヒルトン泊

朝には腹痛が治り助かった。9階のラウンジにプールあり。今日は長距離走行だからホテルで10時過ぎまでゆっくりする。

1時間過ぎたら未舗装100キロ道路。最初は80キロ程度でおっかなびっくり走るが、それでもリアが滑って出る。FF前輪駆動なのにコーナーでちょっとハンドル切るとリアが滑る。

これ、ガードレール無いし下手したら谷に落ちるかもと思ったが、徐々に慣れて100km走行もつかの間、対向車の飛石でフロントガラスにヒビ。そして減速しきれずジャンプ。クルマを潰すかも?と思ったが、所々で腕と足を硬直させながら(ジャンプするかも)なんとか最大160kmで走行できるようになった。

google mapsは制限速度100kmで到着予想時刻を表示しているから未舗装道路でかなり時間を短縮できそうだ。

が、しかし、ガソリンが半分になってもガソリンスタンドがない。3分の1になってもない。

とりあえず今日宿泊予定のRostock Ritz Desert Lodgeまではガソリンが持ちそうなので、まずはそっちに向かいWiFiでガソリンスタンドが近くにあるか探すことにする。

ガソリンが心配なので未舗装道路を少し控えめな120km程度で走行していると Rostock Ritz Desert Lodge への門が見えてきた!そこからさらに3km先に進み、到着したときにはガソリン4分の1。

◼️14:30 Rostock Ritz Desert Lodgeチェックイン

チェックインを済ませてプール、食堂、ロッジ、ロッジ周辺の朝夕おススメの散歩コースの案内を受けたのちWiFiを繋いでみる。繋がらない。パスワードがログイン名と同じと言ったがoが2つ?何度かやってようやく繋がった。

ロッジは半円形で木を巻きこんだ形でとてもお洒落。何時間も何にも無い未舗装道路を走ってきて突如まったく不自由ない。シャワー、水洗トイレ、フルコースディナー、WiFi、プールまである快適なロッジ。ベットには蚊帳。快適をそのまま持ち込むアメリカ流だなぁと思った。

さて、ガソリンスタンドをgoogle maps で探す。あった!ここから45分先にある。ガソリン4分の1なら余裕の距離。ガソリンを入れつつ2時間半先にある Dead Viel に夕焼けの砂漠を見に行くことにする。

ロッジを出発して40分。到着したガソリンスタンドにはブレッドカフェがあり、給油後に店に入ろうとドアに立ったら「もう閉店する」とのこと。16:30なのに。ショーケースのパンが余ってるのも見える。ウィンドフックのモールやショッピングセンターも同じ。ナミビアは終わるのが早い。仕方なくスタンドで水を買い、オレンジアイスを食べる。(ロッジのディナー、トマトスープが美味しかったから結果オーライ)

◼️18:00 Dead Vleiへ

ようやく Dead Vlei まであと1時間というところで突如現る STOP のゲート!なんとこのゲートは19:30で閉めると言われる。google maps だと往復2時間で間に合わない。しかも夕日が見える19:50より20分も早くゲートが閉まる。ダメだ。断念。

ゲートの奥にはロッジがある。夕日に赤く染まるナミブ砂漠を見るにはそこに泊まるしかない。ということのようだ。

ロッジに戻る途中、行きに入れたガソリンスタンドに再度寄って満タンにし、ロッジに急いで戻る。散歩コースで夕日を見たかったからだ。

ガソリン、思ったより必要。両替30,000円では全然足りない。

夕日40分前にロッジに戻ることが出来たので帽子を被って散歩開始。2番のコースを選んだが予想より広い岩山で、コース上所々にロバ?な糞がある。コースを見失いかけたときの目印にもなった。

さて、夕日と反対側の山の陰を延々と進むこと30分。ずっと日陰。まずい。夕日が見える前に夕日があたる側に出なければ!

少し急いで歩くと目の前の岩山の上の方に夕日があたってる。散歩コースからは外れるが、とりあえず登って太陽の位置を確認。ここだと地平線の手前にまだ山裾があってロケーションが良くない。あと15分くらいは大丈夫かな?と判断して急いで降りてひたすら夕日が見える側に向かって歩く。

10分程歩くとようやく夕日が見える場所に出れが、まわりに何もないから写真映りが良くない。ずっと向こうに木が見える。逆光で木のシルエットが入れば夕日のイメージが湧く。頑張って歩いた!そして写真を撮った。

ロッジに戻る途中、石が積み上げてある見失った散歩コースを再発見。と言ってもすでにロッジは見えている。だいたい1時間くらいの散歩でした。

シャワーを浴びると外が暗くなり、こんどは空一面の星空!小学生のとき、長野県でのキャンプで見た以来の空一面の星空。枕をバルコニーに持ち出して、しばらく空を見上げながら横になっていました。頭上だけじゃなく地平線までびっしりの星空を見ているうちにウトウト眠くなりベッドに入り就寝。記憶に残る夜になりました。

◼️1/20 7:00出発 10時間23分ドライブ

ロッジでは7時きっかりに朝食をとりWiFiで試しに動画をFBにアップしてみるが、あと僅かのところでアップロードが止まってしまう。食事を終えて目の前のテラスでWiFi再接続を試すもパスワード要求されてしまう。

そこにマネージャーのAlexが登場。

ハロー。俺はアレックス。お前の名前は?

KUNI だよ

OK!KUNI 今日はどこに行くんだ?Opuwo? は? ノンストップで?ワォ!みんな途中で1泊するぞ!やめとけやめとけ!みんなが一泊する町をを教えてやる!って熱く語り出したので、

スマホに1枚だけ入ってたFIA-F4 フォーミュラカーに乗ってる写真を見せた。

おォ!これはすごく速い車だな!お前は凄く速い車に乗ってるのか!お前は速くOpuwo に行けるんだな!OKわかった!

一瞬で納得してくれた 笑

ところで仕事は何してる?ナミビアに会社を持っているか?

持ってないよ

そうか、俺はいろいろ手配ができる。もしやるならなんでも言ってくれ。なんでも手伝うことが出来る。名刺をあげよう。

マネージャーのAlexに名刺をもらう。なるほど、ナミビアでのビジネスをいろいろマネージしているみたいだ。

KUNI のビジネスカードをくれ。

持ってないよ。

じゃあ紙に書いてくれ。

フルネームとeメールアドレスを教える。

話しながらWiFiのパスワードをやり直していたら、アレックスが入力してくれた。

じゃあな!気をつけて行けよ!

アレックスが去り、FB再接続するが、やっぱりアップロードが進まないから諦めてロッジに戻る。

荷造りを終え、チェックアウトへ向かう途中、

420ガソリン オプウォ

オプウォ キャッシング3,000ナミビアドル

◼️18:30 ナミビア オプウォ Hotel Pension Le Manoir泊

翌朝ガイド交渉 午前中のみ

◼️1/21 8:00 ヒンバ族の村へ

◼️12:00出発 ★必須★空港まで8時間

◼️20:00 レンタカー返却★必須★

◼️ホテルシャトル呼べるか?徒歩か?

◼️20:30 Etango Ranch Guestfarm泊

◼️1/22 5:00 有料シャトル、最悪徒歩3km空港へ

◼️ナミビア ウィントフックWDH6:40→8:30ヨハネスブルグJNB10:50→12:25ジンバブエ ビクトリアフォールズVFA 南アフリカ航空SA73 乗換SA40

ケープタウン 喜望峰

◼️18:00 南アフリカ City Lodge Hotel at OR泊

★翌朝4:00 早く就寝★

◼️1/18 4:00 空港へ徒歩

購入したチケットがヨハネスブルグの別空港だったことが判明。急遽カウンターでブリティッシュエアウェイズの航空券0605発を購入。危なかった。

◼️ヨハネスブルグJNB6:00→8:05ケープタウンCPT COMAIR OH451

◼️8:30レンタカー

◼️10:30喜望峰 30分滞在→

ケープタウン空港に到着し、早足でレンタカー屋Europecarsへ。C17に停めてあるKIAに乗り、海岸線走って予定より早く10:00に着いた!有料道路145ランド。途中、ヒヒがいた。ケーブルカーでオールドケープポイント。暴風の中歩いて往復50分程度、ケーブルカーで駐車場に戻り車で喜望峰に移動。両方見て空港に戻ることができた。

◼️12:00 発 ★必須★

◼️13:30レンタカー返却

ラウンジ探すが、B2近くはエミレーツとブリティッシュエアウェイズしかなく利用できなかった。プライオリティパスは航空機が系列じゃないと利用できなかったっけ?

ナミビア行きの飛行機は小さいジェット。操縦士は女性!初めてかも。

◼️ケープタウンCPT14:50→16:55ナミビア ウィントフックWDA

南アフリカ航空SA8124

レソト王国

レソト王国内はとある交差点に物売り、商店ぽいのが村?ごとに点在。

田舎道に入ると道が良い。日本なら有料スカイラインが延々と壮大な景色の中で無料でドライブできる。

牛飼い、羊飼い、馬、ロバ、多様性が残っている。子供達は無邪気だが観光客からお金をもらうことを覚えてしまっている。

目的の滝は未舗装道路に逸れて30分くらいのところ。最初は通り過ぎてさらに20分くらい奥まで行ってしまったが、お陰で絶景と村の日常を見ることが出来た。

4WDなら余裕だがルノーFFはかなり厳しかった。4WDで行けるとこまで行くのも面白いかな。

帰り道にマセルモールに寄ってケバブを食べた。世界中モールは一緒。多様性は無い。

◼️City Lodge Hotel at OR泊

◼️1/16 7:00ホテル出発 7時間高速に乗る

ガソリン230ランド

ヨハネスブルグから車で6時間、レソト入国。

雄大な自然の中、さらにヒール&トゥで2時間、誰にも追いつかず抜かされず。

最後にオフロード30分でアフリカ最大落差の滝に到着。(朝昼飲まず食わずで7時間半)

とにかくずっと景色が綺麗。牛飼い、羊飼い、馬、ロバ。多様性が失われる前に来られて良かったです。

#牛飼いにカロリーメイト半分食べられた(u_u)

◼️南アフリカ出国

◼️レソト入国

◼️50ドル→615,901レソトロチLSL

◼️13:00レソト滝

◼️レソト Kick4Life Hotel泊

翌朝はホテルでアメリカンブレックファーストを食べ、10時過ぎまでゆっくりしてからチェックアウト時に300ランドを300ロチ(100×3)に交換してもらい昨日のモールへ。モールで水を100ランド、アイスを100ランドで購入し、お釣りをロチでもらう。

モール内ではハローと客と警備?に声をかけられる。気さくだ。

アイスを食べたら出発。レソト側の出国手続きがない?不思議。

南アフリカ入国審査は行列。でも昨日あった車渋滞は無いからマシなのかも。

書いてる間に列は進んだが、出国記録無くて大丈夫かな??しかし白人すらまったくいない。

列に並んであと少しのとき、後ろの人がその色のパスポートは皆んなパスしてるよと教えてくれるが、問題が起こると面倒なのでちゃんと入国する。

サッカーグランド併設のロッジ。アメリカンブレックファーストあり。

◼️1/17 9:00ホテル出発

◼️レソト出国

◼️南アフリカ入国

◼️17:00ヨハネスブルグ着

◼️17:30レンタカー返却

南アフリカ ヨハネスブルグ

南アフリカ ヨハネスブルグ

◼️タンザニア ダルエスサラームDAR6:00→8:30南アフリカ ヨハネスブルグJNB

南アフリカ空港SA189

◼️VISA 不要

◼️2万→2,408ランド(成田は1,586) →ヨハネスブルグ空港3万→3,019ランド

空港300ドル→3,406ランド

◼️Vodacom3GB 330ランド(2,480円) →3GB 404ランド(2,914円)

ホテルチェックイン、ダイナースカード。

1日ガイド 1,800ランドプラスチップ300ランド。(通行料200)

ライオンサファリ、市内、マンデラ スクエア

ロビーでカレー、マンゴージュース、炭酸水。部屋付。

◼️19:00レンタカー 前夜借りておく 120km制限を平均145kmで5,412人600R罰金

Firefly はHertzと同じ会社。ダメージ

レソトに向けてN1などひたすら120km未満で走る。4速だと思って4速ホールドしてた。etcのようなフロントガラスに付いた装置が制限プラス6km程度でかなり大きくピーと鳴るが、途中、制限の表示がない道路を爆走ランクルについてったら150kmでも鳴らなかった。

ケニア ナイロビ

ケニア ナイロビ

◼️エチオピア アディスアベバADD9:50→12:00ケニア ナイロビNBO ケニア航空KQ401

9:05ボーディングだが9:20まで行かせてくれない。いきなり遅れるケニア航空。9:38やっと機内へ。早川千昌さんのスラムスタディ発見。申込んでみる。WiFi繋がらないのでナイロビ空港まで返信確認出来ず。でも出発は僅か6分遅れ。

◼️ケニア VISA領収書

◼️100$→10,305シリング→空港は1万円8,890シリング両替できた。ホテルはメジャー通貨しか両替できない。ヒルトンで100ドルを9,750シリング両替。

◼️SIM 1.5GB 1,000シリング(1,010円)→3GBで2,000シリング。サファリコム。再起動しないと3G4G表示出ず、データ通信できなかった。

◼️13:00 レンタカー

免許に100ksh挟んでワイロ。60kmオーバー3,000ksh(3,030円)

空港にレンタカーカウンターが無く、よく見ると電話しろと書いてある。出口にいた人に電話してもらう。すると駐車場から担当らしき若者登場。駐車場まで歩き、置いてあるレンタカーがそうだと言う。手に持つコピーにはSIXTレンタカーとあるが、複写の紙には無い。が信用するしかない。で、問題発生。VISAが1,050米ドルデポジット出来ず、キャッシュで500ドル渡す。領収書くれない。心配だ。駐車場代を何故か60シリング払わされ、助手席に彼を乗せて道路分岐まで走り彼を降ろす。空港に戻ると言う。運転を見たの?ヒッチハイク?

ヒルトンまで渋滞を走り、チェックイン。部屋に荷物を置き、急いでケニア国立公園にサファリに行く。(千昌さんから連絡無いが明日KIBERAスラムに行けるように)

渋滞が凄いので1番近いEast Gate に向かう。幹線道路を外れ入口まで未舗装デコボコ道。

工員か?大量の人が道路をこちらに歩いてくる。向かってくる人とデコボコを避けながらようやく国立公園入口へ。(メインじゃないからひっそりとしている)

入口でパスポートを見せて車と人の入場料合わせて4,858シリング払う。19:00のはずが、今日は18:00までだと言われ、あと1時間ちょっとしかない。まっすぐ走れば今なら動物がいる!と教えてもらったので悪路に気をつけながら車で猛ダッシュ。最初にいたのはキンパラ?シマウマ、遠くにキリン。途中、スタックしそうな脇道奥にシマウマとインパラ?がたくさんいたから脇道に入り、そっと動物に近寄りながらiPhoneとビデオで撮影。シマウマは道路を塞いでいたりキリンが横断していたり、狐のような小動物がいたり、奥に35分進んだところでUターン。18:00ちょうどに出口へ。入口で渡された券の反対側を切り、動物は見たか?どこに住んでる?と聞かれヒルトンだと言うと、パスポートに書いてあるのと違う!違う!と言い出す。知らんがなw。なんだか料金が違うみたいかな?高く払ったのか引く払ったのかは分かりません。

渋滞を抜けてヒルトンに戻る。途中、麦わら帽子やら渋滞で車が停まるたび交差点近くでは物売りがやってくる。ラウンジで食べて初日終了。

◼️日中 ホテル周辺KICCビル

チェックインせずヒルトン駐車場 ?ツアーに行けるなら国立公園内ロッジ?

◼️ヒルトン泊

早川さんから連絡が来ず、夜調べておいた、バックパッカーの宿、New Kenya Lodge で2,000シリングでスラムツアー申し込み。危ないと言われるダウンタウンの中にあるロッジの2階入口でKIBERAツアー行けるか?と聞くと、OKと言い中に入れてくれた。中にはバックパッカーの日本人2人がいて、KIBERAツアーは9時スタート(遅れて10時)まで話していた。

案内役の2人の青年が到着し、ロッジを出てバス停に向かう途中、案内役がライフル所持の男女軍人の前で止められ何か話していたが、握手を求められ終始笑顔。さらに歩くと今度は僕が男性2人の軍人に止められ、パスポートを出せとか質問を受ける。部屋に置いてきたのでルームカードを見せて終了。さらに歩きバス停に向かう。

よく見ると、あるバスの入口で行先掲示板を持ってる人がいてKIBERAと書いてある。

バスに乗り、しばらくするとKIBERAに到着。独自の匂いが車内に充満しだす。エリアが分かれていて、かなりの人が降りたあと、ようやく下車した。

危ないエリアもあるとのこと。

ガイドの後を追ってスラムの中を抜けて行く。臭いけど、記憶にあるような匂い。支援の説明場所でKIBERAの状況、ケニアは金持ちだが支援してくれない。メディアは真実を伝えてくれない。数がおおすぎだが少しずつ支援を繰り返すしかない。

さらに見学。一緒に行った日本人の散髪に付き合い帰路バスへ。ロッジではさらに日本人が1人増えていて4人でヒルトン近くのテリヤキ店で食事。帰りにFBで繋がった。

◼️1/12 アンポセリ国立公園往復8時間

スタディーツアー 朝9時から夕方5時まで?

◼️ヒルトン泊

◼️1/13 9:00レンタカー返却

◼️ケニア ナイロビNBO11:10→タンザニア ダルエスサラームDAR12:35

ケニア航空KQ482

エチオピア アディスアベバ

エチオピア アディスアベバ

◼️カイロCAI22:35→3:15アディスアベバADD

エジプト航空MS851

◼️3:15 VISAシングルUS$50 →合ってる 入国カード不要 パスポートチェックなし(VISA取得でチェックしてるから?)

◼️1万→2,409ブル→

1ブル=4.15円

ビール20-50ブル(120-300円)もともとチップ習慣なし

◼️500MB 85ブル(353円)

SIMは荷物受取後、出口前の左側にあるがiPhoneはSIMサイズが違うからダメと言われた。SIMカッターがないからiPhone用のマイクロSIMは対応できない。空港WiFi でネットに繋ぎエチオピアテレコムの場所をGooglemapで確認。ホテルから近い。→空港の無料WiFiがあって助かった。市内エチオテレコムは朝8:00から。混むから朝一がいいかも。ホテルでコピー忘れずに。

◼️6:15頃ホテルお迎え 敷地出口 名札 シャトルにLobelia

→お迎え来ないから6:15、1.7km先のホテルに向かって歩き出す。

途中の道端にある発展途上の光景はどこも変わらず、トタンのほったて小屋の店が並ぶ。道はホコリをまい上げながら車が走る。野生の犬が多い。

6:30ホテルに到着。PMだと思って迎えに来なかったらしい。明日の朝は7:50に送ってもらう約束をしが、部屋は12時からだしSIM屋が開く時間までロビーで待機していたらフロントの女の子が「107の部屋でシャワー浴びて寝てていいよ。あとでスイートに変更するから」と言ってくれた。優しい!!シャワー途中で停電したけどすぐに自家発電に切り替わりました。シャワーでスッキリしたので2時間くらい仮眠してSIM屋に出かけます。

寝る

疲れもあって起きたら12:30。顔洗って準備して13:00。フロントに行きスイートルーム402に変更してもらう。まだベッドメイク中だったけど荷物を置いて SIM屋まで外出することにした。

◼️夕方まで徒歩で街中散策→

ホテルを出て SIM屋に歩いて向かう。通信会社がエチオピアテレコム1社しかなく、激混み。案内役の女性に声を掛け案内を受ける。旅行者はあらかじめ店を出て左のお土産店でパスポートをコピーしてもらい列に並ぶ。この店は外人は別の例に並んでいて早く呼んでくれた。4-5台の机でスタッフが作業している。ようやく呼ばれ、さらに直前の椅子で呼ばれるまで再度待機。やっと呼ばれてコピーを渡す。携帯を渡す。しばらくしてまさかの「この携帯はアクティベーション出来ない」(TT)なんでやねん!

確かに携帯は世界で電波?の企画が違うとか聞いたことあるけど。どうしよう。

とりあえずハンバーガーとコーラ。85.99ブル。14ブルおつり。

結局、ホテルに予備SEを取りに行くことにして、帰りは裏道を選択。トタン屋根の店や大量の露店、移動式の洗車屋などがある脇をジロジロ見られながらホテルに戻る。

予備SEのdocomoSIMを外し、メインSEのORANGESIMを交換。接続出来ることを確認し、ローミングOFFにし、SIMなし予備SEを持って再度エチオピアテレコムへ再挑戦へ。

ORANGEのSIMが入ったままだからダメなのか?。ん?ORANGEのSIMのままなんとかしようと思ったのか?

再度エチオテレコムに到着したけど、しばらく並んでいたら停電。と同時にみんな列を守らず無秩序状態。案内役の女性も待てと言うだけでやる気なし。ぐちゃぐちゃの中、やっと順番が来て言われた言葉は・・「停電でNEW SIM販売は出来ない」えっ?

もういいや (TT)

町の裏道をずっと散策して御多分に洩れずここエチオピアでも中国企業がビルを建設中。大きなLEDビジョンで自慢気に完成時にいかに凄いびるになるのか動画が流れている。これは存在感があるな。

裏道を散策すると、未舗装のど真ん中でサスペンション交換しているクルマや、初めて見る北朝鮮大使館もあった。

17:10頃、足が疲れて喉がかわいたのでケーキカフェでコーラ2杯飲んで足を休める。歩きすぎて足がいたい。

せっかくだからさらに違う裏道を通りホテルへの帰り道、ホテル近くのピザ屋に寄って夕食。イタリアーノピザ、スプライトを注文。

ジーンズ、ジージャン姿の青年が話しかけてきた。こんにちは。ありがとう。

◼️Hotel Lobelia泊

◼️1/11 6:50には空港へ 混雑する。国内外空港ビル変更になることあり。

◼️エチオピア アディスアベバADD9:50→12:00ケニア ナイロビNBO ケニア航空KQ401

エチオピアエアーはスターアライアンス

エジプト ピラミッド ぼったくり の人柱になってみた 2

悪評高いエジプトピラミッドのぼったくり。2018年1月8日、今日は人柱となってその手口を大公開することにしました。だっていくらなんでもココは酷すぎる。

せっかくのピラミッドやスフィンクスが台無しである。

しかも、広大なピラミッドの敷地内あちこちで喧嘩ごしの大声が聞こえてくる。もちろんぼったくりに対するお客の怒りの抵抗である。が、相手は百戦錬磨の手練れ。さっきまでの笑顔が反転、戦闘モードで威嚇しまくり最後には皆払わされている。

いくらなんでも多すぎる。ぼったくり無法地帯。歩いていると次々と話しかけてくるぼったくりが数百人。ラクダ、馬車に乗せようとひっきりなし。全員がぼったくりである。載せるのを断られると、今度は写真撮ってあげようか?僕を撮って!などなど。もちろん少しでも応じればお金を要求される。いいカモである。

今回は最悪のぼったくりフルコースの人柱になり、やつらの出口を大公開。これで日本人が一人もぼったくられなくなれば書いた甲斐があります。

さて、今回は車でピラミッドに向かいます。チケット売り場の横に一時的な駐車場があるので、そこでチケットを購入したらその先の駐車場に車を停めます。が、ぼったくりはそれじゃフルコースでぼったくれません。なんとかしてチケット売り場へ行く車を阻止しようと車道を塞ぎながら車を停めます。

職員に見せかける名札を提示しながら、近寄って来るので「チケット売り場に行くんだ」と言うと、「OK、このスタッフが横に乗り案内する」と言って乗り込んでくる。

ぼったくりテクニック1

逃げられないように同乗する

同乗したら「チケット売り場はコッチ」「駐車場もコッチ」と言って道路脇の道に誘導されます。コレがピラミッドの駐車場?という土むき出しの道路脇に停めさせられ、そこには何台もの馬車が・・・。

ぼったくりテクニック2

馬車乗り場をチケット売り場の駐車場だと言って連れ込む

車を降りてチケット売り場が無いじゃないか!と言うと「チケット売り場はこの先にあるから馬車に乗れ」と言う。いらない。歩いていくと言うと「歩いては行けない。馬車に乗らないと行けない」と言い馬車に乗せる。

少し走ると馬車を停め「ピラミッドの敷地は広大で歩いて全部は回れない。馬車なら全部回って1,000ポンド。入場券120ポンド、クフ王内部300ポンド、カフラー王内部60ポンドは別料金が掛かるが、クフ王内部は退屈だから私を信じてやめておけ。」と言い出す。1,000ポンドも払えない!と言うと馬車を停め、別のぼったくりスタッフが馬車脇に寄ってきて囲まれ感満載。

ぼったくりテクニック3

馬車を少し走らせ「乗った」という既成事実をつくる

ぼったくりテクニック4

ぼったくり相手を囲む

なるほど、良く考えている。1,000ポンドで全部か?と聞くと「全て!全て!3つのピラミッドを移動する馬車代は全てだ」と言うのでOKすると、この場でくれというから1,000ポンド支払うと囲んでた奴に一分渡して(なるほどグルか)再び馬車を走らせた。

ぼったくりテクニック5

「コレで全て」を強調するが、必ず「馬車代は」とこっそり付け加える

ぼったくりテクニック6

ぼったくりをはじめる前に財布を開かせ、いくらもってるか盗み見る

走り出した馬車は民家の脇道を永遠に進む。遠い。そして小さなタバコ屋みたいな店で馬車を停め「俺からのギフトだ。何飲む?」と言われるが、水持ってるしいらない!と何度拒否してもダメ。「NO!NO!俺からの気持ち!ギフト!」と言い動かない。仕方なくコーラをもらう。

ようやく馬車を走らせると、

駐車場に戻る直前、8,000ポンド要求され7,000ポンド払う。駐車場でさらに番人に10ドルだと言い渡した瞬間半分取り上げていた。